トップに固定/試しにカレンダー

スケジュールごちゃついてるときって牛日記もSNSも時系列も一緒くたにごちゃつきますんで、お水取り期間からカレンダーにしてみました。各イベントの詳細はリンクにてご覧ください。

まあ、暇になった途端に涙で滲むようなカレンダーになりましょうけどねーーww

太古堂の私の在廊日は太古堂な日々とtwitter(@taiko_do)をチェック願います。

 

なんか不具合、不都合あったらやめるかもですが、とりあえず試用てことで。

スマホとかで横幅が入りきっていないときは横向きにするとOKだったり…

 

あと、あちらの、あの方のスケジュールに関しては掲載不可なので。。。

まあ、今後の対応に期待したいとこなんですけどねえ。。。△

 


6/22:TokyoNewSource vol.1 〜Poetry Jam〜

2019.6.22(sat)

TokyoNewSource
@Restaurant Bar CAY (青山CAY)

【住所】〒107-0062 東京都港区南青山5-6-23

【時間】OPEN 17:00 / START 18:00

【料金】前売4000yen / 当日4500yen

(入場時1D 600円別・要1オーダー/ローソンチケットのみ整理番号付、他先着整列順)

※ローソンチケットから優先入場

【席種】着席または立見(ご来場順 or 整理番号順の入場)or オールスタンディング

【チケット発売日】2019.4.20(sat)〜

【チケット取扱】ローソンチケット https://l-tike.com/order/?gLcode=72537

        Lコード:72537

CAY電話予約 03-3498-7840(平日12:00〜20:00) 
CAYメール予約 cayyoyaku@spiral.co.jp

■LIVE 
●いとうせいこう is the poet

いとうせいこう(words)、Watusi(Ba)、會田茂一(Gt)、龍山一平(Key)、

コバヤシケン (Sax)、DUB MASTER X (PA)

●s-ken&prester john

s-ken(words&vo)、スティーヴ エトウ(per)、角田隆太(Ba)、岡愛子(Gt)、矢代恒彦(key)

●町田康&3S

町田康(words)、中村jizo敬治(Gt)&etc

●SECRET COLORS

(Guest Poets) ID、GOMESS、toto (SUIKA)、向坂くじら (Anti-Trench)

三善出(vo,Gt)、小林洋(Ba)、1×2_6(vo,Key,sampler)、堀口隆司(Dr)

■DJ

NAZWA! (Watusi+Naz Chris) / young donuts / 7e(ナナエ)/ エンドウソウメイ

 

問い合わせ
 CAY : 03-3498-5790


6/21:平田輝

2019年6月21日(金)
会場:渋谷マウントレーニアホールPLEASURE PLEASURE


開場18:30 開演19:00
5,500円(税込)全席指定

【チケット一般発売】
2019年3月29日(金)〜
■チケットぴあ0570-02-9999 (Pコード:146-302) http://t.pia.jp/
■ローソンチケット 0570-084-003 (Lコード:71239) http://l-tike.com/ 
■イープラス http://eplus.jp
■CNプレイガイド http://www.cnplayguide.com/
■キャピタルヴィレッジ 03-3478-9999 http://www.capital-village.co.jp/

【バンドメンバー】
ギター:浅野孝已
ベース:山内和義
ドラムス:小川"GAAA"幸夫
パーカッション:スティーヴエトウ
ギター:池田和也
キーボード:服部伊久夫

【主催】キャピタルヴィレッジ 
【企画制作】ほこら舎ミュージック
【お問合せ】キャピタルヴィレッジ Tel.03-3478-9999


終了/東京 出張 太古堂

映画出演などでお世話になっておりますカエルカフェさんのご協力により開催しました「東京 出張 太古堂」

 

泥染めのテバから贈られたのれんも出張

 

ライヴの際にグッズ販売はやったとしても今回はガチの出店。しかも奈良本店ではできないシルクスクリーン生刷り。

結論から言いますと

ライヴの方が100倍楽〜

 

開始してから6〜7時間飲まず食わずでひたすらひたすらの日々。終わる頃には笑顔固まる感じ(笑)

けれども

楽しかった〜♪

 

ご来場いただいた方にプリントの補助してもらったりドライヤーかけてもらったり…

SNSでも繰り返しましたが、皆々様のご協力と忍耐のおかげでなんとか乗り切れました。

 

Tシャツやトートバッグにお好きな柄をお好きなようにリクエストしていただいたのですが、シルクスクリーンはその都度水洗いしないとインクが固まってしまう。刷ったボディは乾かさないと次へ進めない。そのためお一人当たり20分ほどかかってしまい、1日に15名くらいが限界と判明。初めての生刷りだし、どうなるかわからないまま開始した初日はオープンと同時に十数名様ご来店。最大3時間待ちなんてことになってしまいました。ほんとにもうしわけなかったです。

 

インクべったり…

 

次回への教訓

  • ユルめで良いので時間帯予約制にしよう
  • Tシャツよりもトート類が人気
  • 服がインクだらけになるので専用作業着を用意しよう
  • 靴も用意しよう
  • もっと絵柄増やそう
  • スマイル¥0は5時間が限界ww

 

できあがった作品の写真を撮る余裕もなかったのでお見せできないのですが、へたに作例を載せるよりも皆様の創造力に任せる方が面白いと思いました。「へーー!おおー!」「その手があったかー!」がいっぱいでしたもん。パクりたいくらい(笑)

 

唯一の…

カエルカフェ作品御常連の川島さんから「お任せ」で作成した酔犬T

購入者と絵柄の完全一致という奇跡!

 

そして次回

出張 太古堂 in カエルカフェ

7月5日から8日の予定です

 

和紅茶の店 かえるかふぇ

http://www.kaerucafe.co.jp/tea/

〒150-0001

渋谷区神宮前2-15-15 KAERUCAFEビル

 

東京以外でもやってー!という声もあるのですが、

  • 商品や道具類置きっ放しの片付け無用
  • 洗い場完備
  • それなりの作業スペース
  • 我がまま甘え放題

そんな「場」があれば…♪

 

カエルカフェ様、ありがとうございましたー!


東大寺 修二会 小院士日記

 西暦の752年に始まり、一度も途絶えることなく今年で1268回目となった東大寺 二月堂の十一面悔過=修二会=お水取りが終了いたしました。まずは満行(まんぎょう)されました練行衆のみなさま、サポートする童子、加供奉行、仲間、湯炊、大炊、院士、ついでに小院士の私、お疲れ様でした。このような歴史ある行のコアな部分に関わっていることには未だに「なんで??」という感じなのですが、楽しそうに裏方やっている自分にも「なんでー?」が出っ放しです♪

娑婆に戻る喜び

 

 以下、私が掲載できる写真にはかぎりがあるのですが、下記の朝日新聞のサイトには昭和初期に撮られた普通には見ることのできない(ワタシは見た…よ)写真も沢山あります。

http://www.asahi.com/special/gallery/todaiji_omizutori/

現在の御坊様がたの祖父にあたる方々も写っておられますが、なにより100年近く前なのに現在の様子とほぼ変わりません。そこが凄いですよねー。ぜひ日記の参考に♪

 

 昨年までの2度は仲間(ちゅうげん)という御坊様のお世話をする、我々の世界でいうならば付き人のようなお仕事でした。今回はお話をいただいた際に、じつは数十年にわたる舞台での暴れ過ぎにて20年くらい前から膝になんとなく影響が出ていて、畳生活の多い仲間仕事は正直難しいと伝えましたところ、料理長である院士(いんじ)さんの助手である小院士(こいんじ)に就かせていただけました。とりあえず料理は好きなので毎日包丁は握っていますがシロートは素人。院士さんはプロの料理人だし、私は数十人前の料理なんて作ったこともないのでドキドキはしていましたが、結果 取り返しのつかない失敗(ギリのはあった:笑)や怪我や事故も無く、自分的には楽しめました。院士さんから「包丁と火傷には気をつけて」と念を押されていましたが、きれいな手指のままでございまする♪血染めの精進料理なんてシャレになりませんもんねー。

こんなこともしてみたり

困ったちゃんと富士山とニコちゃん

 

 仲間仕事と大きく違ったのは、厨房にこもりっぱなしになるので練行衆の皆様とのコミュニケーションが ほぼない。ほぼ挨拶しかしていない。そこは寂しかったなあ。。。

 

 当然ながら作るのは精進料理。ひと昔前までは残念な意味で粗食だったようで、料理すら知らんそこらのオッさんが作る箸の通らない大根の煮物、がっちりと芯の入った御飯に漬物だけみたいなこともあったらしいのですが「不味いのも行のうち」というポジ過ぎる合言葉で乗り切っていたとか。しかし21世紀に至り、さすがになんとかならんか?ということになったようで、10年ほど前に江戸懐石の柳原尚之さんという料理人が修二会に籠りつつ5年かけて現在のレシピを作り上げたそう。その際に現在の院士である前橋さんも一緒に入って受け継いだようです。

 そのレシピは稽古にあたる別火から本行まで毎日いろいろ。とくに本行が始まると食堂(じきどう)での昼食のあとは行を終えて真夜中に下堂するまで12時間以上いっさいの飲食ができないので唯一の楽しみのはず。松明や燈明の煙の中、水も飲めないのです。なので本行の間の味付けは喉が乾かないよう薄めに仕上げます。もともと薄味好みの私なんですが、味噌汁を作った際に それでも少々辛めだったようで申し訳なかったですー。。。

 ちなみに二週間にわたる本行の前半にあたる上七日(じょうしちにち)と後半の下七日(げしちにち)ではメニューが繰り返しになります。つまり3/1と8日は同じ。7日と最終日も同じ。諸説あるようですが理由は… ここんとこは検索して楽しんでください♪

 

 精進料理ですから肉や魚はもちろんのこと、ネギ ニンニクやニラなどの強い野菜もNGなので素材は限られますよね。そんな中、出汁は贅沢!大鍋に張った水の中にバケモノのようにデカい昆布と大量の干し椎茸を投入してひと晩 水出し。翌朝からゆっくり火を入れて1日ぶんの出汁を作ります。どのくらいだろ〜?20リッター?30??本行が始まり、厨房のある湯屋から食堂へ大鍋が運ばれるのを見た方もいるかもですが、アレがその鍋です。中身は大量の熱々の味噌汁。院士さんが安全のために先頭で人払いをし、湯炊(外からも見える湯屋内の巨大カマドの管理役。24時間お湯を絶やしません)のお二人が棒に鍋を下げて担いで運び、私はその後ろについて階段を上がります。が、しかし、万が一そんなデカい鍋がひっくり返っても正直何も助けられません。ぎゃーって逃げるしかない(笑)

 

 その食堂では食堂作法というランチの行が行なわれるのですが、これがまた「なに?なんでー?」の連続。扉の隙間からちょっと見えたらラッキーくらいの非公開なのですが、子供が真似したらママに怒られるようなことばかり。前記の朝日のサイトにも大鉢に超々特盛りになった御飯の上にシャモジ突き立てた写真がありますが、ダメでしょ、それ。不思議な段取りもたくさんあるのですが、もはや意味不明のまま伝承されているそうです。湯屋の前の踏んではいけない敷石、大仏殿内の有名なアトラクションである柱に空いた穴もなんでかわからんそうで、1200年超えるとそういうものでしょうねえ。

湯屋の出入り口と踏んじゃいけない敷石

 

 ちなみに我々が作るのはおかず類と「あつもの」と呼ばれる汁物だけ。御飯は大炊(おおい)という役の方がカマドで炊きます。なんと飯炊き専門です。けれど厨房の3人の中では一番偉い!主食と言われながらも現代ではメインディッシュにメインを取られた立場のライスですが、昔は貨幣代わりだったりしたわけで価値観が全く違う。なので それを扱う大炊さんは問答無用に偉いのです。

 

 生ゴミ処理に鹿ちゃんが組み込まれています。「えーー!?」って思うかもですが、それは肉や魚などの動物性の脂質やタンパク質を含んだ家庭の生ゴミの匂いを思い浮かべるから。こちらでは、その日に出た新鮮な野菜クズや残り御飯ばかりなので腐敗臭などありません。そして数時間後には米粒ひとつ残っていないのです。でも昆布とか食べない。海のものだから との説あり。

 

 さて、始まってから告げられたのですが、14日目の深夜というか明けて15日の朝に満行した後の最後の、つまり解散前のランチのメインは小院士である私の仕事ですって。これってなかなかに緊張するではないですか。なにせオプション的な食事なのでレシピは無い。とはいえ満行しているので食堂作法のうちではないし、なんなら精進破っても良いのかもですが、そこはまぁ…(笑)

いろいろ考えていたのですが、無駄を出さずに材料を使い切るのも大事なポイント。そのため院士さんは半端野菜とかなんでも入れられる粕汁を作る習わし。

 じつは日々のレシピには奈良の素材を中心に旬のものを使うというこだわりも。例えば今なら通年あるけれど本来は夏野菜である茄子やトマトは使わない…など。でもラスト ランチはそこを外してみようと思い、まず考えたのは地域も季節も外したゴーヤチャンプルー。でもゴーヤって苦手な人もいるしなあ。しかも冷めたら美味しくないし…で あんで保温できる八宝菜へ。これなら残り素材放り込めるとか考えていたら、院士さんからキーマカレーというアイディアが!

 コレいただきました。キーマならば素材は微塵切りなので それこそなんでもOK。実態見えないし(笑)なにより量も味も修正が効くのがなによりー♪しかもなにより仏教発祥のインド料理ー!総じてなによりーー!

 

 ミンチ状の大豆ミートがあったのでお湯でもどし、油多めで炒めて肉感出します。人参、出汁とりで毎日大量に出る椎茸、あとタマネギ使えないのでトロ味出すためにレンコン、全て微塵にして一緒に炒めます。トマト缶を投入したあとはカレー粉入れつつ味噌や甜麺醤など手当たりしだいにアドリブ効かせて一味唐辛子も効かせて出来上がり。トッピングに素揚げしたカボチャ チップと炒めたオクラ飾って出来上がり♪

味は…罰ゲームなみでもOKな激辛好きの私の舌なんで…さて…ww

 

例によって ならまちの太古堂も私はお留守。写真の〆縄は参籠されている練行衆の御自坊(自宅)の玄関にかけ、家主不在=参籠していますという印。私らもいただいたので太古堂にかけていました。

 

オマケ:疲れたときに見る動画


2019:東大寺 修二会

2月でございます。
はい、奈良 東大寺はお水取りでございます。

 

私にとっては3年目(通算では1268年目!)となる今年もお手伝いさせていただくことになりました。
これまでは仲間(ちゅうげん)という練行衆の付き人的な役割でしたが、今回は小院士という厨房助手。包丁は毎日朝晩握るのですが自己流ですし人数も多いので不安もありますが、院士さん(料理長)のもとで頑張りつつ楽しみます♪精進料理のスキル盗んできます😊

今年はこのあたりに

 

というわけで例によって2月後半から満行する3月15日の朝までSNSの類は休止いたします。

奈良ではお水取りが終わると春が来ると言いますが、ここのところは音楽業も修二会以降に立ち上げていくような心持ちになっていまして、こういう奈良時間良いなあと…⏳

 

そしてなにより良いのは!
確定申告をサッサと終わらせるようになったー!
受付開始前にまとめるようになったーー!

 

よし!
取り掛かるぜ!
¥¥¥確定申告¥¥¥


3/31:with 古川真穂&国吉亮 in神戸

古川真穂国吉亮・スティーヴエトウ

 

神戸ひさびさ!

お二人は29日に京都でもやりますよん♪


OPEN 19:00/START 19:30

MUSIC CHARGE:

前売り¥3.000 別途オーダー
当日¥3.500 別途オーダー

会場:Live Bar Brothers & sisters


住所:兵庫県神戸市中央区下山手通2丁目 サンビルB1


TEL.078-332-0208
URL https://www.brothers-sisters.jp/

ご予約・お問い合わせ
TEL.078-332-0208


3/28:Safiも! 古川真穂&国吉亮 in 奈良

ベリーの~Safiも参加するのだー!!!

 

前夜の亮に真穂さん加わっての奈良♪

本来無かったスケジュールを入れてしまったのだ〜〜

投げ銭です。いっぱい投げましょう¥¥

 

国吉亮 gtr

https://ryoperry.ti-da.net/

古川真穂 vo

http://mahofurukawa.com/

Safi

https://ameblo.jp/bellydancer/


OPEN 20:00

Start 良きタイミングで♪

投げ銭 + 1drink ¥500別途

BAR O
奈良県奈良市角振町9 PASTELビル5F
https://m.facebook.com/barOjapan/


3/27:ギタリスト国吉亮と伊丹で

国吉亮andスティーヴエトウ/DuoSessionLIVE

 

 

沖縄からやってくる亮とのセッション

昨年5月の沖縄以来だね〜〜♪

私にとっても久々の伊丹きゅらむん

 


てげてげ食堂きゅらむん

兵庫県伊丹市中央1丁目9−11
時間/Start.19:30〜
料金/前売り ¥2.500 当日/¥3.000

ご予約・お問い合わせ
TEL 072-778-0188


2/17:NARA CITY DEEP

前夜のノイズ祭りからの奈良BAR O 2Nights

打って変わってハウスパーティ♪

DJ Morii氏とのセッションします

 

2019.02.17.(SUN)
Nara City Deep
Special Guest: Steve Eto
Performer: Left
DJ (Open to Last Set): Masaki Morii (King Street Sounds)
Venue : Bar O
Time : 18:00 - 23:00
Price : ¥1000 (with 1Drink)



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