トップに固定/試しにカレンダー

スケジュールごちゃついてるときって牛日記もSNSも時系列も一緒くたにごちゃつきますんでカレンダーにしてみました。各イベントの詳細はリンクにてご覧ください。

まあ、暇になった途端に涙で滲むようなカレンダーになりましょうけどねーーww

太古堂の私の在廊日は太古堂な日々とtwitter(@taiko_do)をチェック願います。

 

なんか不具合、不都合あったらやめるかもですが、とりあえず試用てことで。

スマホとかで横幅が入りきっていないときは横向きにするとOKだったり…

 

あと、あちらの、あの方のスケジュールに関しては掲載不可なので。。。

まあ、今後の対応に期待したいとこなんですけどねえ。。。△

 


8/3:タイコ ニコ ギターーットリオ in 奈良

 

このトリオひっさびさです。奈良で演ります♪♪♪

 

木村ハルヨ:二胡

居倉健:ギター

スティーヴ エトウ:打楽器など

 

8/3(土)

17:30 open

18:00 start

チャージ ¥3000 別途ドリンクオーダー

 

ご予約はお店にお電話にてどうぞ☎

LIVE & BAR

Vanda melilie

奈良市大宮町2-5-27 ジョイパレス1F

電話番号:0742-35-2818

https://www.naralivekurabu-z.com/

 


8/18:夢の島で♪

 

★☆毎年恒例!真夏の野外ライブ!☆★

「夢の島熱帯植物館・我那覇美奈スペシャルライブ」
2019年8月18日(日)18時〜19時ごろまで
会場:新木場・夢の島熱帯植物館

●開催場所:芝生広場
(雨天時は映像ホールで開催するため、定員は先着100名)

●参加費無料(入館料別途)
 
【出演】
♪みなみなみなみ
are
我那覇美奈(がなはみな
城南海(きずきみなみ
牧岡奈美(まきおかなみ

 

♪スティーヴ エトウ(per)
♪小林俊太郎(pf)

♪山ゆり会有志のみなさん(八月踊り)

 

以下、主催 美奈ちゃんより

 

熱帯植物館が来年からオリンピックの影響や改装に入る関係で、同じ場所では数年このイベントが出来なくなるかもしれないとのことなので、より気合の入ったラインナップとなりました☺

幻の奄美女子ユニット「みなみなみなみ」とその名付け親であるスティーヴさんとのステージを夢の島で実現させるのはいつも観に来てくれる皆さんからも切望されていたのでよかった〜
 

もちろん、鶏飯キッチンカーや黒糖焼酎の試飲、奄美飲み物屋台や物産展などの奄美フェアも同時開催!!!
こちらは16時〜ライブ終了までを予定しています。
昨年も鶏飯は売り切れるの早かったから、早めに来て芝生でゆっくりしたり、熱帯植物館の中を見学したりするのをおすすめします☝

 

とにかく、晴れますように!!!

 

奄美出身の島ッチュも奄美好きの皆さんも、ご家族みんなやお友達とお誘い合わせで、ぜひぜひ遊びにいらしてね✨


8/25:古川真穂さんと京都で♪

和泉屋旅館夏の特別コンサート2019

「真夏の午後の夢」

 

年2回開催してきた和泉屋旅館特別コンサート。

第20回目となる今回はボーカリスト古川真穂と

パーカッショニストスティーブ・エトウという

実力派の二人のミュージシャンのコンサートをお届けいたします。

音楽業界でも屈指のキャリアを持つお二人が送る贅沢な時間を堪能ください。

 

出演:古川真穂&スティーブ・エトウ

日時:8月25日(日)

食事:12:00

コンサート:14:00(開場は13:45)

料金:食事とコンサート10,000円/コンサートのみ予約3,000円、当日3,500円

会場:和泉屋旅館 京都市下京区西中筋通り正面下ル丸屋町122

予約:Tel075-361-0811(担当木村)、メールinfo@izumiya-ryokan.co.jp

特設サイト:https://izumiya-ryokan-music.wixsite.com/summerconcert-2019

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

<古川真穂>

1999年"4D-JAM"のボーカリスト「ふるかわ♡魔法」としてメジャーデビュー。コーラスとしてもB'z松本孝弘や倉木麻衣、ZARDなどの楽曲やツアーに参加。その他、ブルースユニット"The Blue Films"や、ラジオDJ加美幸伸との幕間寸劇的デュオ"ScatRaw"、自然との調和を祈りパフォーマンスするプロジェクト"古川真穂と光合成"etc...様々なスタイルで活動の幅を広げ、近年は海外においても路上パフォーマンスやオープンマイクに挑戦するなど国内外問わずに活動中。また、"歌うバーレスカー"として2017年にはカナダのバーレスクショーBurlesgeek Montreal13にゲスト出演も果たす。メジャーデビューから20周年を迎えた今年2019年、突如ギターを片手にステージに上がり出した彼女。唯一無二のエンターテイナーとしてジャンルやカタチを超えて表現するその歌声は、一度聞くと虜になる"魅惑のカメレオンボイス"。

「古川真穂総合案内所」http://mahofurukawa.com/singer.html 

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

<Steve Eto> 

1958年LA生まれ。父は箏曲家故・衛藤公雄。弟は和太鼓奏者レナード衛藤。1964年初来日?80年代よりバンド活動を始め、爆風銃(バップガン)、PINK、PUGS、デミセミクエーバーなどで活動。演奏家としては小泉今日子のデビューツアーから始まり藤井フミヤ、COMPLEX、大黒摩季など多くのアーティストをサポート。この十余年は奄美群島にただならぬ縁を感じ、ハブ皮工芸品店公認大使として各地で奄美に関わるイベントなどを立ち上げたり、出身アーティストとのコラボなどを行なっている。(注)ハブの全国普及につとめているわけではない。布袋寅泰の東大寺公演、堂本剛の薬師寺や奈良市でのロングラン公演をきっかけに2015年奈良へ移住。二月堂修二会の仲間や小院士を務めるという地域に根を下ろした活動も行う。http://www.steve.vc


7/28:南北手水 in 奈良ビバリーヒルズ

あのトリオで再び!

 

7/28(日)「南北手水(ナンボクチョウズ)〜奈良限定スペシャルライブ〜」
出演:ウルフルケイスケ、ハシケン、スティーヴ エトウ

開場17:00 開演18:00 前売り¥4000 当日¥4500(共に2オーダー別)
高校生以下学割 前売り¥2000 当日¥2500(共に2オーダー別)

チケット発売中(電話/WEB/イープラス)

http://flower6.jp/


7/21:宇フォーラム美術館 w/竹内空豆

東京は国立市にあります宇フォーラム美術館にて、舞踏の竹内空豆さんとのパフォーマンスを行ないます。

飛び入り含め何度もセッションしてきた空豆さんのユーモア ウイット満載の舞踏が楽しみ♪

今回の会場である宇フォーラム美術館は空豆さんからのご紹介。二つの空間を備えたギャラリーですので何処に陣取るか迷うかもです。

 


7月21日 日曜日
宇フォーラム美術館
http://kunstverein.jp/
東京都国立市東4-21-10

出演
竹内空豆(舞踏)

https://soramame-dance.com/
スティーヴ エトウ(その他)
16時開場/16時30分開演

予約価格:2500円/当日券3000円

60名さま
当日受付にて現金精算になります。

(当館会員の方はお申し出ください)

予約専用アドレス
0721@steve.vc
代表者の御名前と参加人数を書き添えてください。人数制限は設けませんよ〜


毎度ながらココ大事!
送信いただきますと自動返信メールが即時に届きます。
その後に整理番号付きの御予約確定メールを手作業で送信いたします。
そのため、上記アドを受信できるように とくに携帯アドの方は事前に設定のチェックをお願いいたします。
返信が届かない場合は迷惑フォルダなどもチェックしてください。

整理番号付きの予約完了メールは追って手作業にて送信いたしますので、しばらくお待ちくださいね。

そのためにも受信設定を抜かりなくお願いいたします。


「どーーもならん!」場合

*このライヴに関して宇フォーラムさんではお問い合わせをお受けしておりません
*この記事に関しましてはコメントを送信可能にしてあります!

*ツイッターではどなたからでもメッセージを受信できるようにしてあります。
*あるいは dog01@mac.com へお問い合わせください(もちろんこちらも受信設定で返信が弾かれたらアウトです)

というわけで、お待ちしておりまーーす!

 

宇フォーラム美術館
東京都国立市東4-21-10

 

※徒歩の場合

中央線国立駅駅南口を出て、大学通りを南へ約20分。

くれぐれも熱中症などにはお気をつけて!

※バスの場合

駅前バス停6番より「第3小学校」下車徒歩5分


終了/東京 出張 太古堂

映画出演などでお世話になっておりますカエルカフェさんのご協力により開催しました「東京 出張 太古堂」

 

泥染めのテバから贈られたのれんも出張

 

ライヴの際にグッズ販売はやったとしても今回はガチの出店。しかも奈良本店ではできないシルクスクリーン生刷り。

結論から言いますと

ライヴの方が100倍楽〜

 

開始してから6〜7時間飲まず食わずでひたすらひたすらの日々。終わる頃には笑顔固まる感じ(笑)

けれども

楽しかった〜♪

 

ご来場いただいた方にプリントの補助してもらったりドライヤーかけてもらったり…

SNSでも繰り返しましたが、皆々様のご協力と忍耐のおかげでなんとか乗り切れました。

 

Tシャツやトートバッグにお好きな柄をお好きなようにリクエストしていただいたのですが、シルクスクリーンはその都度水洗いしないとインクが固まってしまう。刷ったボディは乾かさないと次へ進めない。そのためお一人当たり20分ほどかかってしまい、1日に15名くらいが限界と判明。初めての生刷りだし、どうなるかわからないまま開始した初日はオープンと同時に十数名様ご来店。最大3時間待ちなんてことになってしまいました。ほんとにもうしわけなかったです。

 

インクべったり…

 

次回への教訓

  • ユルめで良いので時間帯予約制にしよう
  • Tシャツよりもトート類が人気
  • 服がインクだらけになるので専用作業着を用意しよう
  • 靴も用意しよう
  • もっと絵柄増やそう
  • スマイル¥0は5時間が限界ww

 

できあがった作品の写真を撮る余裕もなかったのでお見せできないのですが、へたに作例を載せるよりも皆様の創造力に任せる方が面白いと思いました。「へーー!おおー!」「その手があったかー!」がいっぱいでしたもん。パクりたいくらい(笑)

 

唯一の…

カエルカフェ作品御常連の川島さんから「お任せ」で作成した酔犬T

購入者と絵柄の完全一致という奇跡!

 

そして次回

出張 太古堂 in カエルカフェ

7月5日から8日の予定です

 

和紅茶の店 かえるかふぇ

http://www.kaerucafe.co.jp/tea/

〒150-0001

渋谷区神宮前2-15-15 KAERUCAFEビル

 

東京以外でもやってー!という声もあるのですが、

  • 商品や道具類置きっ放しの片付け無用
  • 洗い場完備
  • それなりの作業スペース
  • 我がまま甘え放題

そんな「場」があれば…♪

 

カエルカフェ様、ありがとうございましたー!


東大寺 修二会 小院士日記

 西暦の752年に始まり、一度も途絶えることなく今年で1268回目となった東大寺 二月堂の十一面悔過=修二会=お水取りが終了いたしました。まずは満行(まんぎょう)されました練行衆のみなさま、サポートする童子、加供奉行、仲間、湯炊、大炊、院士、ついでに小院士の私、お疲れ様でした。このような歴史ある行のコアな部分に関わっていることには未だに「なんで??」という感じなのですが、楽しそうに裏方やっている自分にも「なんでー?」が出っ放しです♪

娑婆に戻る喜び

 

 以下、私が掲載できる写真にはかぎりがあるのですが、下記の朝日新聞のサイトには昭和初期に撮られた普通には見ることのできない(ワタシは見た…よ)写真も沢山あります。

http://www.asahi.com/special/gallery/todaiji_omizutori/

現在の御坊様がたの祖父にあたる方々も写っておられますが、なにより100年近く前なのに現在の様子とほぼ変わりません。そこが凄いですよねー。ぜひ日記の参考に♪

 

 昨年までの2度は仲間(ちゅうげん)という御坊様のお世話をする、我々の世界でいうならば付き人のようなお仕事でした。今回はお話をいただいた際に、じつは数十年にわたる舞台での暴れ過ぎにて20年くらい前から膝になんとなく影響が出ていて、畳生活の多い仲間仕事は正直難しいと伝えましたところ、料理長である院士(いんじ)さんの助手である小院士(こいんじ)に就かせていただけました。とりあえず料理は好きなので毎日包丁は握っていますがシロートは素人。院士さんはプロの料理人だし、私は数十人前の料理なんて作ったこともないのでドキドキはしていましたが、結果 取り返しのつかない失敗(ギリのはあった:笑)や怪我や事故も無く、自分的には楽しめました。院士さんから「包丁と火傷には気をつけて」と念を押されていましたが、きれいな手指のままでございまする♪血染めの精進料理なんてシャレになりませんもんねー。

こんなこともしてみたり

困ったちゃんと富士山とニコちゃん

 

 仲間仕事と大きく違ったのは、厨房にこもりっぱなしになるので練行衆の皆様とのコミュニケーションが ほぼない。ほぼ挨拶しかしていない。そこは寂しかったなあ。。。

 

 当然ながら作るのは精進料理。ひと昔前までは残念な意味で粗食だったようで、料理すら知らんそこらのオッさんが作る箸の通らない大根の煮物、がっちりと芯の入った御飯に漬物だけみたいなこともあったらしいのですが「不味いのも行のうち」というポジ過ぎる合言葉で乗り切っていたとか。しかし21世紀に至り、さすがになんとかならんか?ということになったようで、10年ほど前に江戸懐石の柳原尚之さんという料理人が修二会に籠りつつ5年かけて現在のレシピを作り上げたそう。その際に現在の院士である前橋さんも一緒に入って受け継いだようです。

 そのレシピは稽古にあたる別火から本行まで毎日いろいろ。とくに本行が始まると食堂(じきどう)での昼食のあとは行を終えて真夜中に下堂するまで12時間以上いっさいの飲食ができないので唯一の楽しみのはず。松明や燈明の煙の中、水も飲めないのです。なので本行の間の味付けは喉が乾かないよう薄めに仕上げます。もともと薄味好みの私なんですが、味噌汁を作った際に それでも少々辛めだったようで申し訳なかったですー。。。

 ちなみに二週間にわたる本行の前半にあたる上七日(じょうしちにち)と後半の下七日(げしちにち)ではメニューが繰り返しになります。つまり3/1と8日は同じ。7日と最終日も同じ。諸説あるようですが理由は… ここんとこは検索して楽しんでください♪

 

 精進料理ですから肉や魚はもちろんのこと、ネギ ニンニクやニラなどの強い野菜もNGなので素材は限られますよね。そんな中、出汁は贅沢!大鍋に張った水の中にバケモノのようにデカい昆布と大量の干し椎茸を投入してひと晩 水出し。翌朝からゆっくり火を入れて1日ぶんの出汁を作ります。どのくらいだろ〜?20リッター?30??本行が始まり、厨房のある湯屋から食堂へ大鍋が運ばれるのを見た方もいるかもですが、アレがその鍋です。中身は大量の熱々の味噌汁。院士さんが安全のために先頭で人払いをし、湯炊(外からも見える湯屋内の巨大カマドの管理役。24時間お湯を絶やしません)のお二人が棒に鍋を下げて担いで運び、私はその後ろについて階段を上がります。が、しかし、万が一そんなデカい鍋がひっくり返っても正直何も助けられません。ぎゃーって逃げるしかない(笑)

 

 その食堂では食堂作法というランチの行が行なわれるのですが、これがまた「なに?なんでー?」の連続。扉の隙間からちょっと見えたらラッキーくらいの非公開なのですが、子供が真似したらママに怒られるようなことばかり。前記の朝日のサイトにも大鉢に超々特盛りになった御飯の上にシャモジ突き立てた写真がありますが、ダメでしょ、それ。不思議な段取りもたくさんあるのですが、もはや意味不明のまま伝承されているそうです。湯屋の前の踏んではいけない敷石、大仏殿内の有名なアトラクションである柱に空いた穴もなんでかわからんそうで、1200年超えるとそういうものでしょうねえ。

湯屋の出入り口と踏んじゃいけない敷石

 

 ちなみに我々が作るのはおかず類と「あつもの」と呼ばれる汁物だけ。御飯は大炊(おおい)という役の方がカマドで炊きます。なんと飯炊き専門です。けれど厨房の3人の中では一番偉い!主食と言われながらも現代ではメインディッシュにメインを取られた立場のライスですが、昔は貨幣代わりだったりしたわけで価値観が全く違う。なので それを扱う大炊さんは問答無用に偉いのです。

 

 生ゴミ処理に鹿ちゃんが組み込まれています。「えーー!?」って思うかもですが、それは肉や魚などの動物性の脂質やタンパク質を含んだ家庭の生ゴミの匂いを思い浮かべるから。こちらでは、その日に出た新鮮な野菜クズや残り御飯ばかりなので腐敗臭などありません。そして数時間後には米粒ひとつ残っていないのです。でも昆布とか食べない。海のものだから との説あり。

 

 さて、始まってから告げられたのですが、14日目の深夜というか明けて15日の朝に満行した後の最後の、つまり解散前のランチのメインは小院士である私の仕事ですって。これってなかなかに緊張するではないですか。なにせオプション的な食事なのでレシピは無い。とはいえ満行しているので食堂作法のうちではないし、なんなら精進破っても良いのかもですが、そこはまぁ…(笑)

いろいろ考えていたのですが、無駄を出さずに材料を使い切るのも大事なポイント。そのため院士さんは半端野菜とかなんでも入れられる粕汁を作る習わし。

 じつは日々のレシピには奈良の素材を中心に旬のものを使うというこだわりも。例えば今なら通年あるけれど本来は夏野菜である茄子やトマトは使わない…など。でもラスト ランチはそこを外してみようと思い、まず考えたのは地域も季節も外したゴーヤチャンプルー。でもゴーヤって苦手な人もいるしなあ。しかも冷めたら美味しくないし…で あんで保温できる八宝菜へ。これなら残り素材放り込めるとか考えていたら、院士さんからキーマカレーというアイディアが!

 コレいただきました。キーマならば素材は微塵切りなので それこそなんでもOK。実態見えないし(笑)なにより量も味も修正が効くのがなによりー♪しかもなにより仏教発祥のインド料理ー!総じてなによりーー!

 

 ミンチ状の大豆ミートがあったのでお湯でもどし、油多めで炒めて肉感出します。人参、出汁とりで毎日大量に出る椎茸、あとタマネギ使えないのでトロ味出すためにレンコン、全て微塵にして一緒に炒めます。トマト缶を投入したあとはカレー粉入れつつ味噌や甜麺醤など手当たりしだいにアドリブ効かせて一味唐辛子も効かせて出来上がり。トッピングに素揚げしたカボチャ チップと炒めたオクラ飾って出来上がり♪

味は…罰ゲームなみでもOKな激辛好きの私の舌なんで…さて…ww

 

例によって ならまちの太古堂も私はお留守。写真の〆縄は参籠されている練行衆の御自坊(自宅)の玄関にかけ、家主不在=参籠していますという印。私らもいただいたので太古堂にかけていました。

 

オマケ:疲れたときに見る動画


2019:東大寺 修二会

2月でございます。
はい、奈良 東大寺はお水取りでございます。

 

私にとっては3年目(通算では1268年目!)となる今年もお手伝いさせていただくことになりました。
これまでは仲間(ちゅうげん)という練行衆の付き人的な役割でしたが、今回は小院士という厨房助手。包丁は毎日朝晩握るのですが自己流ですし人数も多いので不安もありますが、院士さん(料理長)のもとで頑張りつつ楽しみます♪精進料理のスキル盗んできます😊

今年はこのあたりに

 

というわけで例によって2月後半から満行する3月15日の朝までSNSの類は休止いたします。

奈良ではお水取りが終わると春が来ると言いますが、ここのところは音楽業も修二会以降に立ち上げていくような心持ちになっていまして、こういう奈良時間良いなあと…⏳

 

そしてなにより良いのは!
確定申告をサッサと終わらせるようになったー!
受付開始前にまとめるようになったーー!

 

よし!
取り掛かるぜ!
¥¥¥確定申告¥¥¥


3/31:with 古川真穂&国吉亮 in神戸

古川真穂国吉亮・スティーヴエトウ

 

神戸ひさびさ!

お二人は29日に京都でもやりますよん♪


OPEN 19:00/START 19:30

MUSIC CHARGE:

前売り¥3.000 別途オーダー
当日¥3.500 別途オーダー

会場:Live Bar Brothers & sisters


住所:兵庫県神戸市中央区下山手通2丁目 サンビルB1


TEL.078-332-0208
URL https://www.brothers-sisters.jp/

ご予約・お問い合わせ
TEL.078-332-0208



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