奈良&奄美つながり

堂本剛くんの公演きっかけで仲良くしていただいている薬師寺の大谷徹奘さんの、東京では1年半ぶりとなる法話を聴きに/というか、楽しみに薬師寺東京別院へ行ってきました。

絵的にはかなり坊主だし、映画でもお坊さんの役をやっている私ですが、ことわるまでもなく仏教徒でもなんでもありません♪なので皆様が般若心経を唱えている間も一人で手を合わせたまま棒立ち…(覚えるのはボケ防止に効きそうだけど)当時 徹奘さんが話しかけてきてくれたのは、たぶんにこのヘアスタイルのおかげだとは思いますが…(笑。


ともかく徹奘さんのお話は面白く楽しい。TED観ているくらいに!
まずエネルギッシュ。その中での言葉の抑揚/押し引き、目線の配り方、呼吸など、五輪のプレゼン指導した方も百点付けるでしょうねえ。震災の直後は宗教家としてどうしていいのかわからなくなり いっそ辞めてしまおうかという時期もあったそうですが、踏ん張ってくれてよかった。ほんとうによかったです。
お坊様のお話を聞こう、ありがたいお話を聞こうというような構え無しで、ともかく楽しい時間が共有できる=2時間とかがあっという間なので、機会あればぜひとおすすめしちゃいますよ。

徹奘さんにご紹介いただいた篠笛の佐藤和哉くん。この日も演奏を披露していましたが、じつは私が音楽を担当するカエルカフェの次回作「ヨシナカ伝説 義仲穴」にも笛でお手伝いしてもらっています。NHKの朝ドラ「ごちそうさん」で、ゆずが歌うテーマ曲は彼の作品が原曲ですよ♪

法話後の懇親会にもまぜていただきまして、皆様と楽しくお話ししていたのですが、 私はぶ大使=HUB大使は、そこでもシマを引き寄せてしまい、ビッグII奄美支店立ち上げた方、手広海岸が日本一というサーファーさん、金井工芸さんに文様の調査に行ったデザイナーさんに出会い、結局シマ三昧だったとさ。。。

そうだ!東大寺の修二会・お水取りも始まっていますよねえ。あの松明だけがクローズアップされがちですが、じつは二月堂の中で行なわれている行は、とんでもなく面白く興味深い「パフォーマンス」なのです。ここのところ真っ暗闇から演奏開始が流行っている私ですが、じーつーはー、この修二会からの「パクリ」です♪

ひさびさに日記っぽく書いた。。。

中孝介 in 国際フォーラム

孝介君のライヴをちゃんと観るのって…ん??…いつ以来かよくわからないくらい久々でした。たった3人のメンバーでのサポートも素晴らしかったなあ。ただいまリハ進行中の金子マリさんと篠原ともえちゃんのライヴでもドラムレスの打楽器は私だけという役を担わねばならないので、けっちゃんのプレイもガン見させてもらっちゃいましたよー♪ うまいよねえ。人生日々精進せないかんねえーーー。

しかし、ネタバレは書きませんけど、しかし、やっぱ、しかし、島の人って余興やらんとすまないんすかね(観覧された方々のみの→笑。)

終わったあとは会場で見つけちゃいあった面々で孝介君のいない打ち上げ。超楽しかったけど、超ヒドかったので、なにひとつ書けません(笑。また集いたいど〜〜〜〜

佐竹商店街サマフェス

来月一緒に奄美大島へ行く七尾旅人さんとTwitterでやり取りしている流れで佐竹商店街サマーフェスティバルを知り、観覧へ。日本で二番目に古い商店街なんですって

浅草や上野にほど近い下町のアーケードなんですが

初めて来たよーー
今年唯一の夏フェス観覧(笑。
雨模様ではありましたが、むしろ涼しくてちょうど良い。

アーケード内にレッドカーペットが敷かれて、皆様ベタ座り。ライヴ前には子供たちとのワークショップもあって、シンガーの青葉市子さんも加わって皆でトン♪タカ♪しました。束の間だったけど楽しかった〜〜!
旅人さんがイチ押しする市子さん、Ωはただいま絶賛検索中です♪

アーケードの中には先日お世話になったKIWAの金森さんによる音響がドン!と積まれている。めちゃ音が良い!普段ならばスタンド立てされた簡易音響なのだろうけど、商店街を超えた本気システム。旅人さんも今夏最高の音と言ってた♪写真では見にくいですが、スピーカーの中で歌ってる感じ。たぶん巨大なヘッドフォンの中にいるようなものだったと思う(笑。
ライヴ中も周りでは子供たちはお構いなしに大騒ぎだし、街の喧噪も響くのだけど、歌声と混じってとても良い空間でした。

たぶん2~300人いた観客も総立ち♪

サタケと書かれたシンプルな赤Tが気になって気になって(笑。
最初はおっかなかった商店街のおっさんたちも終了後にはニコニコだったそう♪

都内なんだけど、小旅行気分で良い一日だったよ〜〜!

もう6月半ばですねーー

相変わらずに過ごせている皆様、なによりです♪
一変してしまった日常をなんとか取り戻そうとがんばっている皆様。だんだんと前向きなお便りも増えてきて安心する一方、ボランティア活動などで汗を流していらっしゃる方々のご報告を聞くだに、もうなんとしたものかと憤る昨今です。

我がblogやtwitterはなるたけ社会的、政治的にならないように、どーーーーでもいーーー話で埋めたいんですよねえ。規模様々にあちらこちらで議論されているわけですから、ココくらいは


こんな感じでもバチはあたらんと思うのですが、やはりたまにね…あまりの事にね…

えっと、この間に

ともえちゃんライヴで三泊で行って来たNYライヴの凱旋が渋谷クアトロでありました。NYでのテンションが物凄く良かったので、個人的には少々物足りないくらいの感じでしたが、でも良いライヴだったと思います。あ!ホント、NYで大感心しちゃったんで、それとの比較になっちゃってすみません。十分に楽しかったのです。

それから奈良での堂本剛くんのライヴ3daysがありつつ、そのまま京都のゲンチンと会ったり、bassのkenkenと合流したり、DJ MISA姉にラジオ収録頼んだりで関西滞在してました。震災以来なにかとワサワサしている東京と違うテンションの地にいると落ち着くものです。

帰って来てからは7/22のドラミングハイの総決起集会。
今回も叩く以外が忙しそう(笑。

平幹二朗さん主演「蜘蛛の糸」がクランクインして参加して来ました。撮影は半日で終了してしまいましたが、とても「特殊な役柄」なので仕上がりが楽しみです♪

昨晩6/17は二枚舌・主任ことD.I.EちゃんとMAD大内さんのKISS THE WoRLDのPV素材撮影でライヴにお邪魔。ライヴ中なのに中断して演奏ではないシーンをお客様たちとともに腹抱えて笑いながら撮影。家ではMacProが一生懸命働いています。どんな仕上がりになるか、お楽しみに!

でも時間無いし!!三日でなんか形にしなきゃらしいし!無理だし!!!

「@_HOTEI 於:代々木体育館」

二十数年前にお手伝いさせて頂き、今回と同様に代々木→大阪城と開催されたGUITARHYTHMライヴを、ついつい懐かしく思い出してしまう会場。しかし当夜そこで展開されていたのは当時を知るファンも若いファンも垣根無く巻き込むロックンロール・ショーでありましたよお♪

印象的だったステージの端から端までズラリとはためくフラッグ…
はい!正直、ブンブン振り回したかったです(笑。

時節柄もあるのか照明等はシンプルでしたが、むしろロックっぽさが強調されて良かったなああ。そして大会場にありがちなビジョンが無かったのですが、その方がいいと思いましたねえ。ステージの近くで観られたらそれなりに。遠い席ならば遠いなりに舞台の全貌を眼に焼き付ければいい。プロジェクター画面を観てライヴを観た気になってるような事がありますけど違いますね。絶対違いますね!あれが無ければ伝わらないようなライヴはアリーナ会場でやらんでいいです/きっぱり。

今回はアッパーな8ビート曲が多かったのですが、個人的にはHOTEI FUNKとでもいうのかな、鋭敏過ぎる見事過ぎる16ビートのカッティングが大好き。また機会があったら是非乗っからせていただきたいもの/そう!数少ない乗っかって気持ち良いギタリストなのです。お願い引っ張ってーーー!って感じの♪

それにしてもいつもながら、超笑顔で下手すりゃ泣きながらウヲーウヲー!と歓声を上げているオッサン達は可愛かったよ(笑。ステージ観つつ、たまにアリーナとか眺めて…母さん幸せだったよ♪

翌晩には日テレ系で「嵐にしやがれ」が放映。牛日記でもチラリと触れた「2011年:春の旅」中の強行な東京とんぼ帰りはコレだったのです。
独り旅真っ最中に布袋君から久々に電話があって『4/19空いてない?』って
『え?私ただいまコレコレこうで、その日は和歌山から大阪へ入る移動日なんだけど』
『ならば身体は空いているって事!?』
『うん、まーそーだけどー…』みたいな。

でもって収録当日は、朝6時起きして和歌山から新大阪まで走り、車を置いて新幹線にて東京戻って日テレ入り。じつは彼はトークが超絶に面白いのだけど(鉄鼓の部屋では笑い過ぎで腹筋痛くなったもの)放映ではあのくらいかー。絶妙な突っ込みとかいっぱいだったんだけどなあ。フルで観たいものだわああ。

最後のセッションは、本当に、まさかの、一発OK。正直スムーズ過ぎて残念。そして『間違いなく一回で終わらない』と確信しつつ演奏していたΩの顔は「普通」

それにしてもルーリー可愛かったねええ!

追記:BEAT主義日記を読み返して、当夜のバンドは「KATZE、ソウル・フラワー・ユニオン、GLAY、BOΦWY、パーソンズ、ブランキー・ジェット・シテイー、ルースターズ!」の合体バンド。こりゃ凄いわ〜♪

東大寺大仏 ―天平の至宝―

東京国立博物館で開催中の「東大寺大仏」観覧

残念ながら大仏さまはいらっしゃっていないけど(一応御本人にうかがったそうですが『無理だ』と…。たしかに日通でもJRでも手に負えないわー:笑)見応え満点ですよ。

会場外の喫茶スペースには大仏さまの実物大右手レプリカが展示されていて、来場者は自由に記念撮影。左手は来なかったのかあと思ってたのですが、「HOTEI+東大寺」以来仲良くさせていただいている森本さんのTweetによると目白の椿山荘にあるそうですよ。

普段は境内に建っている八角灯籠も今回は屋内にうやうやしく。
生まれて初めて屋根の下でのんびりしているのかも?

ところで、今回のイメキャラともなっている
この方と

展示の最後に鎮座されている
この方って…

なんか…なんか冗談みたいなんですけど…
実際に拝見して笑ってしまったのだ。

いずれも図録より

risu presents “ホンモノのニューウェーヴ”

渋谷LUSHへ行って、ひっさびさのテクマ!。良い意味で相変わらずで素敵でございますね。独特すぎですね♪

そしてイベント主催であり、音楽のみならずグラフィックや衣装デザインまでこなすrisuちゃん。ライヴ拝見は初めてだったのですが、かわいいかわいい。

一緒に出演していたロマンポルシェ初観覧!面白い!何年も前から存在は知っていたけど予想どおり面白くだらない(笑。
ロマンポルシェ。終了の結果、床に散乱したキャベツ。
きたない(笑。
そのまま掟ポルシェさんはパンイチで物販という働き者ぶり

最初に登場したYOLTZ IN THE SKYというトリオは、これまた独自路線。ドラマーはひたすらヨツウチをストイックに続ける。ギタリストは延々とノイズをかぶせて行く。たまあにボーカルが雄叫ぶ。で…20分1曲!いきなりの衝撃☆

さて、十分に濃い〜メンツを楽しんだ私はasiaへ移動。
これまた初観覧の鳥肌実講演会!深夜2時から右なネタ。身体というか命はった演芸。こういうの大好きですが私は絶対できません。そんな覚悟できません。
1時間あまり腹痛いくらい笑ったんだけど『毛唐の蹴鞠(サッカー)で阿蘭陀に1点入れられただけで泣きわめいたくせに、今の中国との問題になぜ声をあげないのだ!?260点くらい入れられているようなものなのだぞ!』というのは一理あり。
日本にもspitting imageみたいなのを平気でできる民主主義の成熟を待ち望んでしまいますなあ。

しかし、一晩でこのラインアップは濃過ぎて食あたりしましたわー(笑。しかし、とても参考にもなりましたわーー!

HOTEI復活祭 in 福岡

1年に一回、胃カメラしてもらうようにしてます。ツアーなどで福岡に行った際に友人のお医者さんに視てもらうのですが、その他の検査も含めて今年もなんて事ない標準値。少々足りない or 多い数値もありましたが、数ポイントとかそういう範囲なので、ま、健康です。

で、今回はお仕事では無かったのだけど、HOTEI君の復活ライヴが福岡であり、日程的にもちょうど空いていて(すまぬ…open reel のライヴには行かれなくなっちゃったのだけど)マイレージもあったもので、このタイミング。

復活祭:ご存知の方も多いかと思いますが、自宅での転倒事故で負傷しツアーが中断。しばしの療養を経ての福岡と東京での復活ライヴ。起こってしまった事故は仕方がないと思います。そこから、どうフォローして復帰するか。御本人は辛かったろうし悔しかったろうし、スタッフもファンの皆様も様々にたいへんだったでしょう。
このツアーは、ここでの公演しか観られていないのですが、よりパワーアップした復活ぶりだったに違いないと思います。会場を埋めた男どもの悲鳴のような歓声が凄かった♪
しかも今後はかなり挑戦的なライヴ企画を立てて行くようで楽しみ過ぎ。機会あったら参加したいものだあ。

Twitterでも書きましたが、一緒に演奏したいギタリストは数あれど、このギターに乗って叩きたいと思わせるビートを持ったギタリストって…他にいない。

ちょうど滞在中に開催されていた福津市でのロックイベント『MIYA-JICK』でペイントしていた画家の香川大介君に会いに行きました。8/31に宇都宮「悠日」にて再び共演です。

博多湾クルーズもしちゃったさ!

みっち

ひっさびさにみっちのパフォーマンス観覧。
いろんな人いますけど、彼女の場合は踊りも歌も出どころ見えず、とりあえずこれは初代だろうって感じで面白い。あんな風に自由に表現できたら良いなあと思うわー。

出会いもけっこう唐突なもので、ある日いきなり「奄美大島へ行きませんか?」って。ナンパかよ(笑。でも不思議と何の疑いも無く『良いですよー』って返事してしまったのだった。とりあえず梅津さん一緒だったし。
でも(昨日もそんな話になったのだけど)彼女は初対面でも、なぜかそんな気のしない不思議な人。あれ?親戚だっけ?みたいな。んんーーーと、説明難しいからいいや。まあいいや。あ!そうだ!マイアのライヴの日記も書いてないや。書かねば。すごく良かったのだから。

さて今週は、その みっち姉に連れて行ってもらったおけげでハマる事になる奄美に行きます。昨年の2月以来だからけっこう久々。

flyer by Ω

六月十八日 奄美場所
初顔合わせ
行事 スティーヴ エトウ
実況と解説 サーモン&ガーリック withアニョ
開場19:00/開演20:00
前売¥2,500/当日¥3,000(1ドリンク別オーダー)

先日の夜ネヤ以来、どーーーしても奄美に行きたくなってしまい、6/18にGOTA勝井両氏を誘ってASIVIに参上します〜〜!ちなみに、この二人初顔合わせです。ちなみにちなみにSpeeder-Xとなったkenkenと達也も奄美で初顔だったのだなあ。島は人を結ぶなあ。

観覧三昧

27日は代官山UNITへ行ってFLYING KIDS
会場に入った途端にメンバー登場という素晴らしいタイミングだったのだけど、すでに入り口の方まで人ぱんぱん。柱の隙間から見え隠れって感じでしたが、それでもUNITは音が良いので十分楽しめました。良い具合に力が入ったり抜けたりの素晴らしいライヴでしたよお。

FKと最初に出会ったのは?年の?学祭?イベントで私は三波春夫さんのライヴ。もう前世紀の話。文章中の「?」は鍵盤:飯野さんが埋めてくれるはず。あとでtweet確認せねば…

久々に享と会い、ちょいと一杯のつもりで飲んで、いつのまにやらはしご酒で、気がつきやピー缶のカンカン晴れ。

本日は夕方4時から武道館で及川ミッチーのツアー・ファイナル。ここんとこドラマあったりツアーあったり、そんな最中の年越しだのファイナルとかの節目ライヴばかり拝見しているので、毎回完全燃焼パターン…そんな真っ白な灰キャラだっけ!?みたいな(笑。
休憩はさみつつも3時間半の踊りまくり/歌いまくり、そしてしゃべりまくり。なにはともあれ、あいっかわらずです。武道館はブルーのボンボンでバンバンでした。

一応、体調用心のために打ち上げ会はご辞退しましたが、中目黒あたりでも男30人の飲み干し会が進行中だったりで、誘惑に負けないようにするのに必死な一晩でしたわ。


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