帰ってきた♭ツアー初日:京都きんせ旅館

いきなり裏話

 

*今ツアー、タケちゃんがどうやって移動するかのやり取りをしたのは三日前の4月11日

*彼がどこに泊まるかを決めたのもその日。

*何時入りするか決めたのは前日。

 

*即興なので何をどう どれだけ演奏するかの打ち合わせなんて一切しませんが、唯一の会話は…

 

私は電子ドラムを使うつもりで運び入れたのだけど、会場の音響機材が準備されてなかったので、

Ω「あ、どうしよ…自分のアンプ持ってきてないや」

タケ「いらないっしょ。」

Ω「え?…」

タケ「いらないっしょ。」

結果、京都は生音の打楽器のみになりました。

 

というわけで、私の楽器類は日々の気分で決まります。

明日の奈良ビバリーヒルズも、、、行ってみなきゃわからんです。

 

4/15 (sat) 奈良 ビバリーヒルズ

開場17:00 開演18:00 

前売り¥3000 当日¥3500(共に2オーダー別)  

 

[前売ご予約・お問い合わせ]  

ビバリーヒルズ 〒630-8266 奈良市花芝町6 プラザ花芝1F

TEL 0742-26-7444

mail info@flower6.jp

※HPより、メールでのご予約も受け付け  ています。
ご予約はこちらから → http://flower6.jp/yoyaku.html

 

これは7年前の初日出発時の写真(と思われる)


のんびりBrooklynな日々 II

ロンドン→NYの公式日程では繁華街に宿泊だったので近所にコインランドリーが無ーい。なもんで臭いもの持って大西洋渡りまして、その後イーストリバー渡って、ようやくお洗濯


で、乾いたかな〜〜♪ってドア開けたら衣装用*Tバっクがポトリ。。。はい…衣装用*のがポトリ。隣りで乾燥待ってた男子学生とは一切目を合わせずに取り込んで出ましたさ。

ブルックリン側から観るマンハッタン

快晴なのにマンハッタンだけ曇ってるという…伝わりにくいか(笑。下との比較で

近所のマーケットのオリーヴ棚

ちょっと塩がキツかったけど美味しかった。出来立てピタパンと朝ご飯したり

16日にはたびたび登場するTada君や木彫のTakashioさん、そしてHOTEIバンドの岸君も加わってアトリエライヴ


共同アトリエの片隅に楽器類押し込みまして

Tada君はドラムセットと奇天烈音源(彼の扱う商品でもあります)が合体した変なセット♪


私は、この日も使用したシンプルさがたまらない映像送出器を直買いました。


岸君のパフォーマンスからスタート


Takashioさんのライヴ木彫
後ろで手作り弦楽器を奏でているのは…えっと…忘れた!


その彼のオリジナル楽器達


これは路上で拾った骨(拾えるんかい!?)に足りない部分を木工で美しく足して創ったバイオリン属


これはTakashioさんの作品

師匠懇談中

ライヴの模様をざっくり編集しようとしてるのですが、なんせ長いのでなかなか…
ちなみに、この仲間で行なった十年前の日記を発掘!

のんびりBrooklynな日々

ライヴを終えた翌日は早々にチェックアウト済ませまして、ブルックリンにある、ドラマーでありギタリスト、ベーシスト、ボーカリストでもあるTada君のところへチェックイン。そしてまずはIKEAに行きまして、ちょいとお買い物


日本と同じ〜〜(笑。


ミートボールも日本と同じ〜〜〜
店内も同じ〜なので、まるで日本にいるような錯覚。なんか英語表記多いなあ…みたいな
もちろん、あの青いバッグも皆持ってる〜


背後に迫る「激突!」みたいなトラック。音が怖え〜〜よ

夜はですね、少しご無沙汰ながらも長いおつきあいであるCIBO MATTOの新作の視聴会がありまして、岸君、Zackと行ってまいりました。

Yuka Hondaと♪
2年かけたという新譜は素敵な音でしたよ!CIBOらしさ満載♪
Mihoちゃんの方は年末に来日?らしいすよ。

お腹空いたらカレーですよね



翌日は…

上からTada君、Takashioさん、私。一緒にライヴしましたので、追って様子をご報告♪

ブルックリンの様子。音声無しです

昔はマンハッタンの中でビルに囲まれてたりするとアガったりしましたが、なんだか渋谷に出たような嫌んなり感が出るようになっちゃいまして、こちら側の方が落ち着きますね〜〜。ブルックリン橋とマンハッタン橋に挟まれた新しい公園にはアンティークのメリーゴーランド。おっさんが楽しそうに乗ってます(笑。こちらから観るマンハッタンも良いすよ。

N.Y.ライヴ

NYでのライヴはHighline Ballroomという会場でした。ロンドンは如何にも古めかしい建物でしたが、こちらもNYなりに場数踏んでそうな。こちらのページにライヴ写真がUPされてますよ!私もちょい写り込み♪

この日は急遽ワイアレスのイヤーモニターで演奏することになったうえに全員現地スタッフ。そのため回線のチェックなどには少々手間取りましたが本番は問題なく、私の耳の中はとてもやりやすい音でした。このあたりさすがだと思うんですよね〜。



こちらがTada君のスタジオから引っ張って来た私の懐かしいロートタムたち。

そういえば、BOØWYのまことちゃんのトレードマークでもありますね!

各界のゲストの皆様がいらしていたようですが、私は黙々ひたすら撤収作業…忘れ物できんですもんねえ…

この日のライヴの模様はどうなるんだろう?放映などに備えて余計なネタバレはやめておきましょう。ZackやTony、一応一応私にとっても地元だったり、ロンドンを終えたせいもあるのかリラックスしたイイ感じだったことはお伝えいたしまーす♪

N.Y.移動

初めてコレに乗るどおーー


どーでもいー映画3本観てJFK到着

なんか新しいタッチパネル式の端末でパスポートスキャンしたり、顔写真撮ったりしてちょっと楽しいうえに、もうしわけないですけど入国簡単す。ペーパー米国人の特権っす。着いた日はナニしたっけ?どうしたっけ?

翌日はまたまたOFFだったので、岸君とあちこち

地下鉄には、あと何分でドコ行きが到着って日本みたいな電光掲示板が!ちゃんとできるのか?お前。。。


街中にはこんな公衆レンタサイクル!ちゃんと返ってくるのか?お前たち。。。

こういうのがちゃんと機能していったらNY見直してあげるわー


こちらがダコタハウスの数件隣りにある私の育った場所。およびレナード衛藤さんの生家であります。
先にはセントラルパーク


そしてご幼少の遊び場であった自然史博物館のカフェに君と。

夕方からはブルックリンへ渡って、長年のおつきあいであるTada君のスタジオへおじゃまして楽器チェック。
以前、長年借りていたNY倉庫を引き払った際に打楽器類を彼に預けて帰ったのだけど、数年ぶりにそれらを叩いてあげようということなのだ。2007年のベーシスト ウエケンとの旅だったんだねえ…遠い目だねえ…

ロンドン余暇よか

ライヴの方はwowowのYouTubeサイトでもしばらくアーカイブされていましたし、ご覧になった方も多いかと思います。とても楽しそうな自分が確認できました♪しかし宿の無料Wi-Fiは映像観るには遅過ぎたので、3ポンド払って有料回線。無料配信なのにお金払って観たという珍しい出演者であります(笑。追ってフルバージョンの放映もあるの…かしら…ね

リハ前の準備段階では特殊なスクリーンを吊るのに手間取ったりでスタッフ一同ヤキモキでしたが、始まればあっという間。
『わぎゃ〜〜、ロキシーミュージックのアンディ・マッケイ…あのサックスだ〜』
『うわ〜〜、ジーザスジョーンズのマイク・エドワーズだぁ…本物本物〜〜』
って、はしゃいでたら終わっちゃいましたよ。リハでも会ってるのに(笑。

NY移動までは二日間の完全OFF

ライヴも観に来てくれてたKenji(Suzuki)が付き合ってくれてロンドン・ベタ観光

なんちゃら公園

むかーーしPINKというバンドをやってたのですが、その前身におピンク兄弟というしょーもない名前のバンドがあって、そのギタリストがケンジでした。活動を始めてほどなく「ボクはロンドンへ行きます」って旅だってしまい、我々は取り残されたわけです。同じようにミュートビートで活動始めたばかりの屋敷豪太氏もメンバー置いてロンドンへ旅立っちゃったようです。みんなとても自由だったんですね(笑。


なんちゃら公園の丘の上。
ロンドンって山見えないんすね。
関東平野よりだだっ広いんすね。
日本と同じ島国ではありますが、山だらけの日本と違って土地に余裕あるので摩天楼とか無いんすねえ。
人口も日本の半分ですって。どおりで東京とかガチャガチャしてるはずだわーー


歴史的なバンドの歴史的横断歩道

あまり観光に興味の無い私なんで、夕方からはケンジ邸におじゃましてお部屋で変なセッションしました。追って公開…できるようなもんかどうか…


翌日は大英博物館へ
全然歩いていなかったので小雨の中をテクテク6kmほど…

延々続く緑がハイドパークとわかったのはしばらく歩いてから


霧雨くらいだと皆様傘をささないみたい。傘が面倒で傘骨の先端が怖い私には楽な環境。

日本でニュース見て気になってたコレ!


並んでいる大量の浮き世絵は怒張したモノが誇張してありますから、もーー大変なコトになってるんですけど(笑)なんともユーモラスで大らかでPOP。ロンドンの紳士淑女の皆々様が楽しそうに鑑賞しておられました。日本では「アートなのか、猥褻なのか」なんてレベルで開催のメドが立たないらしいですけど、はっきり言ってバカぢゃないの!?
北斎の有名な蛸の本物が嬉しかったなあ。


常設や近所のナショナルギャラリーとかも行ったのですが、春画の後ではどれも「なんかあ、真面目でつまんなーい…教科書みたーい」って感じでありがたみ無かったっす。日本文化凄いっす。

唯一「聖アンナと聖母子と幼児聖ヨハネ」だけは「うをー!」でしたけど…いや、けして懺悔ではありません。。。


このブレブレのなんちゃら広場の写真に、観光に対するやる気の無さがあらわれていると思います。

帰りもテクテク

なんかポコポコ浮いてました。
クリスマス近いんで舞台演出で使う泡の雪も降らせていましたが、少し迷惑でした。

ロンドンライヴ終了♪

ほんとに楽しく楽しく終えました。


たぶん土曜日くらいまでの限定公開ですから、お急ぎでー!
拡大してフルHDでご覧あれですよ!

会場でございます


寒い中、皆様並んでおられました

楽屋口でございます


お昼のケータリングでございます!

夜はさらに美味しそうなビーフやらお魚やらだったのですが、本番前に満腹になるわけにもいかず我慢の子…半分頂いたけど…


会場はいわゆるこういう感じの!
ね!映画で観るような、ああいう感じの!
英国出身のベーシストTonyは、子供の頃の憧れの会場だったと遠い目してました


上から目線。映像でも観られる段々畑的スクリーンを吊っている最中です

さすがにトイレもクラシック!(笑。

今どきコレ無い!


…と、ここまで書いたら寝てしまい、続きは追って…

君の撮ってくれたリハ前のポツン写真

いよいよ今夜♪

OFFだった昨日は、なあああーーーんもしませんでした。日記を上げた途端に土砂降りだったりで出かける感じでもなかったし…

やったことといえば、15分くらい歩いてホームセンターに行って紐を買って来て

鈴を繋いだ…


そしたら紐が余った…くらいな。

行った御店はまさに日本のホームセンターみたいな所で、しかも「HOMEBASE」っていう、まるで和製英語みたいなチェーン店。欲しかったのは紐だけだったので、100均があったらなあと…

そしたら近所のモールに2軒もありました!100均!!
いや、1ポンドショップだからポン均? ありましたよおポン均!
しかし、買い物とかしてても慣れていないもんだから、どうしてもドル表記で考えちゃって、あれ?安い!とか思いつつ、いやいやいや…と打ち消しっぱなし。。。
そういえばNYでも見かけたなあ、1ダラーショップ=ダラ均。

さて、そんなどーーーでもいーーーノリのまま朝を迎えておりますが、今夜はいよいよ本番です。いまや地元である布袋君がどのくらいテンション上げているかと想像するだに…よしっ!朝食だっ!

ロンドン リハ終了

ロンドンてばドンヨリ基本らしいですけど、意外と爽やかな日が続いているような…晴れ男キテますかね〜


雲ひとつ無いね〜

宿からスタジオが けーっこーー遠くて、午前中出発なもんで倫敦橋もデカい時計も宮殿も見てません。


時差ぼけで超早起きしますから朝ご飯は欠かしません。毎朝イチ番のお客なんで、バケットは焼きたて的な。


何処にでもイオンはあるんですね。イオンぢゃないですけどね。
イオン三つ分くらいのドデカモールでした。


日本から持参した小物達も慣れない環境で頑張りつつ


リハの日々も終了し、あとは本番を待つのみ♪
iPhoneいじる岸君
遠くにドラムのZack
ベースのTonyはスタッフの陰
いや〜、そおーーとおーー演奏楽しいっすわーーー♪♪♪

WOWOWのページにYouTubeも掲載されてますからチェックどーぞー!


最終日にレンタルの銅鑼マレットを折ってしまった事をご報告いたします

30年近くぶりのロンドン

完全にイベント告知掲示板と化してしまっている我が牛日記。
いかんですよ。いかんいかんですよ。最後の日記らしい日記は半年前ですよ。。。

で、今はHOTEIライヴでもってロンドンに来ていますので、これを機に書かねば…ネバネバで…



元々ヨーロッパにはあまり御縁がありませぬ。まあ、屋敷豪太君やKenji Jammarとかいるんだから首を突っ込めば繋がりはあるんですけど、たぶん30年近く前にPINK(Kenjiは初代ギタリストという知られざるホント)というバンドで4~5泊だったかなあ、滞在したときに20代の私には渋過ぎてどんより過ぎて馴染めなかったような。やはり派手めなNYに心は向いていたかもです。なんか当時のロンドンの衰退っぷりは、バブル景気に湧いていた日本の行く末を見るようで、なんだろう、ともかくどんよりだったのです。ある部分思ったとおりになっちゃった日本ですけど。。。
あと、歴史ある石造りの建物ってのがなんか苦手で。これが木造ならば奈良の大仏殿だって気持ちいい一方なんですけど、巨大な教会とかって、なんか圧倒されるばかりで段々怖くなってくる体質でして。なんかそこに渦巻いているものや封じ込められているものがウヂャウヂャ覆い被さってくるような。東京やNYなんて全部コンクリですからなんとも無い。摩天楼が壊れるのなんて一瞬なんだって2001年に確認しましたし。

さて、奄美以外?では久々の長め海外。
持参する機材も多いもんでバゲージはどうしても2個。
機内持ち込み分をまとめていて…

↑これはやっぱ物騒だから一言ありそうだなとかいろいろあって、私にしては珍しく詰め替え詰め替えの前夜。

昼前のフライトだったので朝7時半くらいには車で出たんですけど、高速湾岸で30分の渋滞。まあ余裕あったんで私にアセりはなかったんですけど、アセっている人々はいらしたようで交通状況は殺伐としておりました。
駐車場から空港までの送迎バスに、前清算せずに乗り込んで引き返させるというポカもありつつ無事に成田空港。


はい、いってきま〜〜す。

機内では意外と寝られず、1時間くらいだったか。まあまあボケボケのままヒースローでもってお迎えのタクシーに。演奏メンバーでは私が最後のロンドン入り。ステージモニターのF氏と2人旅でした。

夜は同じくこの朝に到着したNY組のドラマーのZack(HOTEI GVツアーでご一緒)今回お初のベーシスト Tonyやスタッフの皆様といわゆる ああいうロンドンパブへ。さっそく魚と芋なのだ〜と皆で笑いながら小雨の中をテクテク。どこだったのかはてんでわかりませんけど、意外なことに美味しかったですよ!最近は美味しい御店もあるらしいですよ。30年前のPubとは違うみたいっすよ。


美味い〜!

ええと…昨晩宿戻って9時にはバタンキュー。2時にしっかり目覚めて、今6時。順調に時差ボケですけど、もうちょいしたら朝食始まるんで「食べたら眠い」作戦♪
布袋君とプログラマー岸君にはまだ会えていませんが、午前中からリハ準備なのでまもなく♪

余談1
久々のヨーロッパ。コンセントの形状が違うって事をまーーーったく忘れていて、部屋入った途端にガックシ(笑。


余談2
でもバスルームにあるひげ剃り用コンセントのおかげでとりあえずiPhoneとiPadは充電完了

トイレに座ってMacもオツでしょうね
楽器も含め最近のデジものはたいがい100~240V対応ACアダプターなので安心しきってますが、気をつけないとココにも落とし穴ありそ。慌てて総確認

余談3
これって、日本のローカル習慣だと思ってたのに…



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