我がルーツ探しの旅? w/独りしゃべり



映像の内容とも重なりますが、親より上の世代のことがわからないままイイ歳になっちゃいましてね。しかもなにか事情があったりではなくて、たんなる私の怠慢。。。
三十代、四十代あたりまでは…まあ今もそうですけど…目の前のことで手一杯=ひたすらがむしゃらに叩きまくってたわけです。正直、ご先祖様のことなど考える暇もない。。。そうこうしているうちに2012年のクリスマスイヴに亡くなったを最後に親世代はいなくなり、同時に語り部を失ない。。。知りたい時には親は無しです。東京のお墓に祖父が入っているものの先祖代々のお墓でない。未だアミノ酸からいきなりポンッと合成された人間はいないはずなので、誰にでも人類の祖先から連なる御先祖様はいる。(数世代で猿に直結しそうな友人もいますが:笑)しかしながら恥ずかしながら我が家には全く情報が無い。。。


たびたびおじゃまする奄美群島。海に囲われた環境ですから否が応にも己のルーツと向き合い意識せざるをえないと思われ、御先祖を祀る祭事もシマそれぞれ、人それぞれに継承されているように思います。少なくともウチよりは…
いや、ことさらに自分を卑下したいわけではないのです。山間の集落から出て行ってカーネギーホールの舞台に立つなぞ、、、なにそれ!?ってくらいの話ですが、相当なモノを絶って去らなければ成し遂げられなかったのではないかと思われ…私には無理無理。。。

昨年、その奄美滞在中にカミサマに会いに行きました。島のカミサマというのは霊能者であります。よって、いろんなこと言い当てられちゃいます。なので「行ってみちゃう?」って感じでウキワクしながら向かうのですが、何を言われるか段々不安になってきて「あーー!もうあんなことしません!ごめんなさい!!」なんて聞かれてもいないのに余計なこと口走りそうになるプレッシャーがあります(笑。
で、その際に「あなたはご先祖様のお参りをしていないね…」ということをズバリ言われちゃったのです。たしかに親世代のお墓参りなどはしているのですが、前述のとおりなのでまさに痛いところを突かれてしまったのです。心が慌てました…


今回、私用で福岡滞在があり日程にも余裕があったので、なにか得られないかと思い立っての大分1泊旅行になりました。
唯一の手がかりとして、祖父の本籍と思われる住所=父の生誕地と思われる旧地名の住所がわかったので、やみくもにその地のお役所へ走りました。番地までわかっていたので父を含めた謄本は出てきましたが、ここで問題が!今はいろいろと厳重になっているため、私と父との関係を示す書類がないと見ることもできません。しかーーし!

生まれた当時、在米日系人の間で二重国籍は良くないという噂があったらしく、そのため私にはアメリカ国籍しか無い。よって日本の戸籍が無い
*戸籍制度というのはとても特殊な制度で、wikiってみるといまやほぼ日本のみの制度のようです。ガラパゴ制度?
そのため親の戸籍に私は記載されていない
*母が亡くなった際にこの事実を知りましてクリビツテンギョーしました。私と両親が親子であるという公的証明は日本に存在しないのです。唯一アメリカの病院での出生証明に親の氏名がアルファベットで記載されているので、それで様々な処理をいたしましたが、それとて「親子かもね」くらいなもんです。
当然ながら今回も謄本はもらえない。。。ちょっと見たかった。。。

まあ、ともかくその住所へ行ってみましょうということになり、車を走らせて国道から山を上がっていった先にあるその集落へ…

ひと気のない集落をうろつきつつ思い切って扉をノックしてみたりしたのですが、、、当たり前ですけどそんなの「不審者」です。いきなり家に来て「あのー、衛藤と申しますが、私の祖父が、あのー」とか(笑。新手の勧誘か!?って感じですから、私だってそんなのが来たらガラガラピシャッ!ですよ。
しかし、ひとりの男性がしばらく話にお付き合いくださいました。そして、もはや当時を知る者はいないでしょうね、と。なにせ祖父の代でここを出ていますので、曾祖父の痕跡を探さねばならない=祖父が明治中期の生まれなので、曾祖父たるや江戸時代かもしれないのです。考えてみりゃそりゃそうなんですが、いまさらにクリビツテンギョーです。
山の中にはお墓があったりするけれど、その時代ではもはや無縁仏状態だろうなとおっしゃってました。山の中へ分け入ってお墓を探しあてるのも意味があるかもしれませんが、そんなことしたらいろんなモノ連れて帰りそうだし…やめときましょ。…間違いなく土葬だよねえ…やめときましょ…!
さらに私の得た住所には確かに現在も衛藤さんはいらっしゃるけれど御高齢だし、こちらへ嫁入りされた方なので何もご存じないだろうとのこと。そんなこんなをお話してくださった方は文字違いの江藤さんでした。不審な者にお付き合いいただきまして大感謝です。

「今日、妙なヤツが来た」って噂になってるのかなあ。有線放送で注意を呼びかけてたりして(笑。

結果的にテレビ的な感動の出会いや驚愕の事実の判明など一切なく「ふ〜〜ん」て感じで集落を散歩しておしまい。でも、子孫の端くれがその土地に足を運んだというだけでも意味があるかなと。あと、父は幼少時代に怪我が原因で失明したと聞いております。まあ、そのおかげで箏曲家の道を進んだわけなので一概に悲劇とはいえないのですが、もしかしたらその頃に最後に観た光景がこの山々なのかなあと思うと…ちょっとイイ話もできましたとさ。

イヌちゃんは人懐こくて可愛かったよ♪

3/29:「一遍上人」ライヴ上映 in 大分県 日田リベルテ!


私のイベントきっかけでお知り合いになった福岡うきは の養豚業 RIVER WILDさん。めちゃめちゃ美味しい豚ちゃんを育てています。そのRIVER WILD 杉さんは御仲間の農業の方々とアグリオールスターズというチームを組んで、安全で美味しくて顔の見える食材を様々に。この皆様のおかげで「お米をひと粒も無駄にしない」という心を知りました。排水溝に米粒ひとつ流れて行っただけで落ち込みます…まぢで。これは量産型の食材では得られない価値観かと。

会場は大分県日田市にある日田リベルテという映画館。館主の原さんも温かくて最高な人です。
今回の上映会ではアグリオールスターズのメンバーの食材を使ったカレーやデザートも用意されまして、とても贅沢なひとときでした。

日田という街は、私のまわりで最近やたらとキーワードとなっておりまして…御縁凄すぎるんです。車で通過しただけだったのですが、最近おじゃました愛媛県の内子町や彦根に通じる古き良き町並み

Twitterで友人が知らせてくれた想夫恋の

焼きそばー!
もちもち麺でめちゃ美味しいじゃん!東京にもあったらしいのだけど…

開演前のご挨拶 by 原さんと杉さん

打ち上げはそのまま映画館のロビーで♪

早過ぎるってばー!

嬉しいけど…

ふだんは黒糖焼酎を推す私ですが、麦焼酎の美味しーーのをいただきました!
麦焼酎って淡白なイメージですが、これはコクがあって深い味わいでしたよ。

一泊だけだったのが残念過ぎる…
翌日は小鹿田焼きという焼き物の里を訪ねたり、夜明けという名の駅、そして豚ちゃんとの再会。そんな映像日記をどうぞ…HD映像なので、ぜひフル画面で♪
水車のようにゴットンゴットンしているのは、焼き物の土を粉砕する仕掛けです。なんだかジブリの世界だったなあ。。。

お世話になりました!
杉さん Ω。 原さん

ぶーちゃん大行進♪

ぶー!

ぶうぶうー

ぶーーーーーっ!

このぶたちゃんたちはRiverwildというブランドの子たち
御縁あってこちらの杉代表とお知り合いになりレストランも併設された養豚場の訪問となりました。福岡のうきはです。webをご覧いただけばわかるのですが、某ギタリストのめっちゃファンですww 以前、私の開催したトークライヴに杉さんが福岡から御来場されたのが最初。でもって昨年ご多分にもれずTwitterにて繋がる事ができました。

その杉さんはお仲間の柿生産者の秋吉さん、お米の鎌浦さんと共に柿豚会というチームを組んで安全な食材の提供に努めてらして、昨年11月に行なわれた東京柿豚会というパーティにも参加させて頂きました。その様子はリンクされた皆さんのblogからどうぞ。私の写真もあります。頭に柿の葉乗っけてます♪

正直、豚肉の違いって今までわかりませんでした。ま、スーパーでしか買わないし…牛肉はわかりやすいですよね。好みはあると思いますがA5のとかってなんぢゃこれ?って感じで。(個人的にはアメリカンステーキが好きですけど)でもこちらの豚肉は塩で焼いただけで「ええええーーーーっ!?」っていう美味しさ。脂の美味さったらやばやばです。私の作品をお見せしませう。

ただロースト

黒酢酢豚
こんな素材を知ってしまうと、スーパーの豚食べられないぢゃーーん!って感じなのですが、今後は如何にそれを美味しく料理するか…研究しましょう。柿豚は焼くだけなんで…

で、豚舎訪問したら、子ぶーちゃん達が可愛過ぎてね。しかもとてもきれいに育てられていて、その場で抱き上げてギューしたいくらい♪
柵の中へ手を伸ばしてカメラを向けると、警戒心が強いので一度はザザザーーっとひくのだけど、興味津々で寄って来る来る。ほんと可愛い!!!

とはいえ…ま、結局…

頂きました…揚げ物ってあまり食べない習慣なので、トンカツなんてお弁当に入ってる一口カツくらいしか食べなかったのに…美味しかったわーーー♪

お見送りありがとーーー!また次回ー!!

お正月

元旦からしばらくは福岡滞在していました。
twitterなどでは福岡ならば暖かいのでしょう…なんてお声もありましたが、いやいや福岡は寒いっすよお。九州でも日本海側ですもんね。

太宰府にお参りにいったら
こんなですもん…

もちろんこちらにもちゃんと行ったし

でもって、五日にはこんな素敵なところへ行って

こんな子たちに会いました♪

新しいドラム缶買い付けの旅

この日の牛日記でも書いたように、たぶん20年は叩かれ続けたであろうドラム缶は大阪へ嫁入りし、後妻探しの旅へ…

やって来たのは千葉県市原にある横山容器さんの工場
webではドラム缶のお勉強もできますよw

事前に東京の営業所へお電話して
『楽器としてドラム缶を買いたいのですが、音も確かめたいので工場の方へうかがって購入することはできますか?』
『は??…少々お待ちください…』
という予想されたとおりの会話から始まりましたが(笑)担当の方は以前スティールパン(オカピの叩く楽器ね)を作りに来た外国人の御世話をした事があるらしく、スムーズに工場長さんの方へ繋いでくださいました。

この景色に興奮するのなんて私くらいなモンですよ(笑。

工場長さんと面会し、二十年以上にわたり何処で誰らとどのようにドラム缶を叩き、音の違いやら、今までに5個は引退させたやら、どーでもいー話を語る私に少々怪訝な表情をされながらもお付き合いくださいました(笑。
そして社会科見学!工場の中へご案内いただき、もう興奮状態

ブラックな…

ラインを流れる缶たち

工場へ入れば工場長さんはプロ。標準は鉄板の厚み1.2mmだそう。叩いてみたら、まさに聞き慣れた音。『こちらは薄めの1.0mm あちらに厚めの1.6もありますよ』と次々に。米国産のもありましたよー。叩いてみると当然ながら違うもんで全部手に入れたいところなんですが、車に乗らないし倉庫もいっぱいだしで、選んだのはこちら!

山積みの一番手前にいた赤い君。見た途端に即決♪

今のところは赤い。しかし舞台によってはこの色が目立ち過ぎてそぐわない場合もあるので、のちのち剥がしてしまう可能性もあります。今のうちですよ!今のうちーー!!

京都と台風と…

平安神宮でのコンサートにともない、数日を京都で過ごしました。

ときには川端でこんな感じも

今回は目的があって自分の車で京都まで走ったのです。
それはドラム缶の嫁入り

普段から我が車に、このように積まれている2本のドラム缶。

いずれも20年近く叩かれ、蹴られ、火花を飛ばされ、文字通り身を削ってΩの音楽人生を華々しく盛り上げ続けてくれました。しかしながら、とくにライヴで必ず動員されて来た右側の缶は、あちこちが裂け始め、叩く音もガンッ♪ではなく、ギシギシときしむような音になってきてしまい、まさに満身創痍。たしか21年前のCOMPLEX後の吉川ツアーでデビューしたと記憶。もう痛々しいにもほどがあるので(痛めつけた張本人はΩですけどねw)引退させようと決意。このままスクラップ屋さんへ持って行って鉄材に戻すのが最も社会的には活かされるのですが、試しにtwitterで「どなたかいります?」とふってみたら、本気モードの方がお一人(笑。
7月にも開催された打楽器イベント ドラミングハイ!にも参加されていた SKULL MUSIC RECORDSさん。音楽レーベルっぽい名前ですが、じつはオリジナルのドラムケースなどをデザイン・販売されていて、実用的かつ素敵なモノいろいろ。

ウチで引き取りたい!とおっしゃるので
どーぞどーぞ

京都から大阪まで走ってお届け
なにはともあれ、今後はこのRokko Design Officeさんに養われますのでよろしくお願いいたします。嫁入りの様子はあちらのblogにも。
ちなみに車に乗っている左側の水色缶は主に録音用。これにしか出せない音があるので、まだまだ酷使されそうです。かわいそ(笑。そして新しい若い缶を手に入れなければ…今月中に!


さて、肝心のコンサートは天候とのにらみあい。しかも一般の方々のご参拝の間はリハなどはできませんので、閉門後に一気に作業。音響や照明、楽器などの膨大な機材の設置/撤収も毎回で、しかも通常よりも過酷。スタッフの皆はほんとに大変だったと思います。あらためて感謝!

リハ日は音のチェックやらなんやらよりも「どーなるんだろー?」「どーなるんだろーー?」みたいな、そんな空気。しかしながら昨年の奈良薬師寺公演では、土砂降りの後、本番中のみ雨があがり夕陽さえ拝めたという実績?の持ち主。なんとなくなんとかなるんじゃねえの?って…

初日:ステージ上にはテントを設置しつつも、なんとか雨もあがって開演。このままもって終えられるのかと思いきや、本編最後の曲の「イイところ」でサーーーっと雨が。歌詞とのからみが最高で、雨が降って来ちゃったのに正直涙が出そうになるくらい感動してしまいました。もちろん皆々様は合羽出しで忙しそうでしたが(笑。いや、ほんと降雨で感動なんて生まれて初めての経験。今思い出してもゾクゾクします。さすがだあーーー!って乾杯!

二日目:いよいよ台風が近づいて来て、昼過ぎには主催より中止の判断。
電話の声も無念そうな御本人…
雨はさほどでも無かったのですが風が強く、現場では機材設置も危険との話。残念ですけど中止の決断も勇気のいることですよね。twitter上でもギリギリまで頑張ってくれたスタッフの皆様への感謝とねぎらいの言葉ばかり。とても良い空気感で安堵しました。
ま、結果的にOFF日になっちゃったわけですよ。でも強風の中、観光などできるわけもなく(お寺なども閉めてましたものね)それでも夕飯には一部メンバー集まり、京都のゲンチンもやってきて束の間のお楽しみ…えっと束の間だったっけ??(笑。

最終日:ほんとにチンタラする台風12号タラスでしたが、なんとか開催に至りました。あの邪魔なテント群も、開演直前の制作さんの『テント取っちゃっていいですかー?』に一同『いえーーーい!』って。ライヴ中に少々降ってはきましたが、スモーク、照明、レーザー光線とともにむしろ効果的。お疲れ乾杯しつつ皆でライヴ映像を拝見しましたが、素晴らしい!我々ながら素晴らしい!終わった瞬間、皆で大拍手&ハイタッチ!
いろいろありつつも、結果すべてが想い出深く、語り種多い京都公演でした。
結局毎晩乾杯してるし(笑。



報道などでは奈良県、和歌山県などが被害甚大と伝えられています。この十年ほど親しくさせていただいている天河神社さんも高見にある社殿は被害を免れたものの、社務所などは浸水を被ったもよう。あの美しい風景が一変しているのかと思うと…

昨年十月の奄美大島豪雨災害以来あまりにも…
神様は日本にどれだけの試練を与えたいのだろう

来週末は東北へおじゃまさせていただきます。皆様とあたたかい時間が過ごせますよう願っています。



ぢゃ、この写真でしめとこ

まさかの桜開花


10月13日に至っても気温25度超えていたらしい東京。
世田谷の砧公園を通りがかって散歩していたら、なんと桜が開花していましたよ。


1本の桜の木から延びた何本かの枝は葉が落ちていて、その枝にだけ花が咲いて、しかも若葉が芽吹き始めて…葉桜になりつつ。他には開花した桜は見当たりませんでした。

葉が落ちた桜の木では条件があえば狂い咲きもあるそうなんですが、この場合は同じ幹の中で意見の相違。枝どおしでモメてそうで桜なりに大変そう(笑。

この事をさっそくTweetしたらかなりの反応あったんですが、地球環境を憂う人々と花見宴会で浮かれる人々で真っ二つ。私はもちろん後者ですが(笑。


チリの落盤事故からの救出作戦が最後の一人まで無事に終えられる事を祈ります。

サンダーバードのジェットモグラがあれば前後編に別けても2週で終わるのに。

科学は進んだようにみえても地球相手ではまだまだひよこなんだなあ。



なが〜い旅:その弐

余裕で?札幌を飛んで福岡へ。

父は大分なので九州ハーフの私なのですが(亡母は山口系東京人)御縁あって、生まれて初めて「日本の御盆」を体験。野菜や果物用意したり、提灯を灯したり、三度のお食事を仏壇に供えたり、迎え火を焚いたり。正直、ETO家にはこのような習わしはまったくなく『へえええ〜〜!』ってな衝撃を受けちゃったのです。東京移民の皆様、どうです?こういう行事ってやりますの?見たところ、お正月準備よりもたいへんそう。

さて、福岡滞在中には長浜とか行こうと決めていたのですが、台風直撃で残念。

でも、めげずに温泉行って

牛乳。数十年ぶりに、この道具を使う。うまく刺せずにちょっと浴びた。

アレのソレもあって、メンバー打ち上げ。テムジン行って飲み飲み。美味しいんだけど、ちょっと物足りなさを感じた私は、十分に腹一杯にも関わらず某Gのお誘いにのって某所の餃子が売り物の屋台へ。

問答無用。

某GやバンマスSと別れて中州の飲み情報に釣られて合流。
さて翌晩は京都だ。

なが〜〜い旅:その壱

twitterでもいろいろとUPしてましたが、2週間近い旅に出てました。

まず8/6は関西某所で内緒。

その日のうちに札幌へ飛んでアレのアレ。

翌日はアレのソレ。
とても楽しく♪楽しく♪終了して皆で打ち上げ。その後は部屋飲み。解散したかと思いきや飲み足りない情報が飛んで夜明け前のススキノへ。
明けきった頃に宿へ戻ったものの、出発の1時間前。普通寝ないよね。でも耐えきれずに寝ちゃうのが年相応…。
当然、電話の呼び出しにも関わらず確信で寝坊。起きたら飛んだあとの祭り。自暴自棄気味に大きなスーツケース引きずりながらススキノを歩き、チケット屋とかで航空券探したり、高額で躊躇したり/なんせ新千歳→福岡…要するにグダグダと往生際の悪い「年相応」の酔っぱらったまんまのオッサンになっていたわけです。やんなりです。

<すごく中略>

さて、意外な進展で無事に翌日の便を確保できて勢いのついた私は、ススキノから離れた安宿をMacに入って(ビッグマック200円の方)Wi-Fi繋いで確保し『こんな場所ぢゃあ飲みにも行けねえなあ』と酒に関しては往生際悪すぎる独り言をつぶやきつつダメモトウエケンに電話。そうしたら、なんと宿から数ブロック先で『飲み始めたところだよ!』と。(碁盤の目に整備された札幌にはブロック単位が似合うね)

合流!

ひっさびさに会えて嬉しかったなあ。2軒目のバーも素敵だった。和風の古家を洋風改築したような…あ…4時…懲りてない飲み飲み(笑。

でも、その場でライヴ決めました♪
飛行機乗り遅れなかったら始まんなかったライヴ話。
転んでもタダではめげないよ!生きる秘訣だよ♪(笑。
以下、情報↓


少々ご無沙汰だった東京は池尻のROCKER ROOM
鉄鼓の部屋」という思い出深すぎるイベントを開催させていただいたりしましたが、この9月にはめでたくも5周年。その記念月間に私も参加させていただく事になりました。

今回はベーシストのウエケンこと上田健司様、バイオリニストの岡村美央様と。
皆の頭文字とって「トリオU.E.O.」です。
9月22日 (wed) 翌日は秋分の日
終了後はBar Timeになりますので、皆で打ち上げましょう!

下記の要領でお申し込みください。すでに受付始まってます♪定員50名(*定員になり次第受付終了させていただきます。)
【お申し込み方法】
メールにてお名前、ご住所、お電話番号を、ご明記の上お申し込みください。
(お一人様、一回迄、複数人数での受付はしておりません)

もう四日だあ

面白不思議な寺院へ行きました。
いや、面白不思議は寺院ではなく、その立地環境...
メインは別のクリエイティヴ〜な作業だったのだけど、立ち寄ったココがインパクト。
いろいろネタバレになるかもなので内緒。
でもココは知る人ぞ知ってるぜ、なのかも?


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