ロンドン余暇よか

ライヴの方はwowowのYouTubeサイトでもしばらくアーカイブされていましたし、ご覧になった方も多いかと思います。とても楽しそうな自分が確認できました♪しかし宿の無料Wi-Fiは映像観るには遅過ぎたので、3ポンド払って有料回線。無料配信なのにお金払って観たという珍しい出演者であります(笑。追ってフルバージョンの放映もあるの…かしら…ね

リハ前の準備段階では特殊なスクリーンを吊るのに手間取ったりでスタッフ一同ヤキモキでしたが、始まればあっという間。
『わぎゃ〜〜、ロキシーミュージックのアンディ・マッケイ…あのサックスだ〜』
『うわ〜〜、ジーザスジョーンズのマイク・エドワーズだぁ…本物本物〜〜』
って、はしゃいでたら終わっちゃいましたよ。リハでも会ってるのに(笑。

NY移動までは二日間の完全OFF

ライヴも観に来てくれてたKenji(Suzuki)が付き合ってくれてロンドン・ベタ観光

なんちゃら公園

むかーーしPINKというバンドをやってたのですが、その前身におピンク兄弟というしょーもない名前のバンドがあって、そのギタリストがケンジでした。活動を始めてほどなく「ボクはロンドンへ行きます」って旅だってしまい、我々は取り残されたわけです。同じようにミュートビートで活動始めたばかりの屋敷豪太氏もメンバー置いてロンドンへ旅立っちゃったようです。みんなとても自由だったんですね(笑。


なんちゃら公園の丘の上。
ロンドンって山見えないんすね。
関東平野よりだだっ広いんすね。
日本と同じ島国ではありますが、山だらけの日本と違って土地に余裕あるので摩天楼とか無いんすねえ。
人口も日本の半分ですって。どおりで東京とかガチャガチャしてるはずだわーー


歴史的なバンドの歴史的横断歩道

あまり観光に興味の無い私なんで、夕方からはケンジ邸におじゃましてお部屋で変なセッションしました。追って公開…できるようなもんかどうか…


翌日は大英博物館へ
全然歩いていなかったので小雨の中をテクテク6kmほど…

延々続く緑がハイドパークとわかったのはしばらく歩いてから


霧雨くらいだと皆様傘をささないみたい。傘が面倒で傘骨の先端が怖い私には楽な環境。

日本でニュース見て気になってたコレ!


並んでいる大量の浮き世絵は怒張したモノが誇張してありますから、もーー大変なコトになってるんですけど(笑)なんともユーモラスで大らかでPOP。ロンドンの紳士淑女の皆々様が楽しそうに鑑賞しておられました。日本では「アートなのか、猥褻なのか」なんてレベルで開催のメドが立たないらしいですけど、はっきり言ってバカぢゃないの!?
北斎の有名な蛸の本物が嬉しかったなあ。


常設や近所のナショナルギャラリーとかも行ったのですが、春画の後ではどれも「なんかあ、真面目でつまんなーい…教科書みたーい」って感じでありがたみ無かったっす。日本文化凄いっす。

唯一「聖アンナと聖母子と幼児聖ヨハネ」だけは「うをー!」でしたけど…いや、けして懺悔ではありません。。。


このブレブレのなんちゃら広場の写真に、観光に対するやる気の無さがあらわれていると思います。

帰りもテクテク

なんかポコポコ浮いてました。
クリスマス近いんで舞台演出で使う泡の雪も降らせていましたが、少し迷惑でした。


calendar

S M T W T F S
  12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
2728293031  
<< August 2017 >>

Ω on Twitter

通販サイト地味に開店中!

エトウ商店

selected entries

categories

archives

links

profile

search this site.

others

mobile

qrcode

powered

無料ブログ作成サービス JUGEM