仲間日記 番外編

part-1書いたと思いきや、早くも番外編です(笑。

 

3/26は薬師寺での修二会=花会式にてレオさんと奉納演奏をしてまいりました。これまた楽しかったー!ハプニングもありつつ、いろいろとアタリのライヴだったかと♪ 常連の皆々様にも楽しんでいただけたのではないかと♪

今回の御写真は奈良の写真家 野本さんからいただいたものです。

 

堂本剛くんのライヴを演ったのをきっかけに薬師寺の大谷徹奘さん(写真、黄色い袈裟の方)と仲良くさせてもらっておりまして、ライヴ企画だったり、通りがかっただけなのになぜか奉納演奏してたり、いろんなことやらせてもらって(巻き込まれて)ますが、今回は正式な奉納でした(笑。
当初のリクエストは和太鼓レオさんとのデュオ。もちろん、彼とならばなんとでもなる。明日にでもできる。1分後でもOK!なんですが、デュオは奈良県のイベントで何度か演っていますので今回はひと味変えたく、写真左から龍笛・出口煌玲さん、笙・伊藤えりさん、篳篥・高木了慧さんの雅楽トリオにご参加いただきました。オープニング雅楽→兄弟即興→エンディング雅楽というイメージだったのですが、御三方も即興ということになったようで♪ なので「ほお!雅楽ですなあ♪」と思わせて…じつはフリー♪ この5人が集まれば余裕で1公演できちゃいますねえ。なんとかしたいもんですねえ!

 

自慢ですけど私はかなりの晴れ男。天気予報曲げるくらい。しかし!レオさん、そーとーの雨男。ファンの皆様の間でも定説の雨男。そして煌玲さんも雨男と発覚。予報は降水確率50%という五分の戦い。お日様が時おり顔を覗かせ薬師寺の御坊様がたも「降らん」と決め込みだったのですが、本番時間前にポツ…ポツ…ポツ。。。私の打楽器は樹脂や金属なので大丈夫なのですが、雨男の和太鼓は雨NG→雨男やめればいいのに(笑。結果、金堂前の特設舞台は諦めて急遽 屋根のある中門へ引っ越し。楽器運んで・組んで・そのまま本番という流れでしたが、こういうバタバタってむしろ盛り上がる。ベテランほど盛り上がる(笑。
まあ、正直言いますと屋根がある場所の方が音が響くので演りやすい聴きやすいのはたしかでして、結果オーライだったわけです。でも舞台の方も金堂からの反響があって、屋外とは思えない響きがありました。それは次回のお楽しみ?

 

ところで告白:

お水取りの期間中は歌舞音曲禁止で、作業中に口笛吹いてたら怒られたっていう逸話も聞きました。(行は歌舞音曲そのものなんですが)私にとってこんなに長期間 楽器を触らなかったというのは前代未聞。娑婆復帰直後にライヴはあったものの、さすがにレオさんとの叩き合いは、もう「腕 ツル!ツルー!」という状態で追いつかないー!あと寒空の下、このような衣装ので練行衆との行列、境内での行事、お堂での法要、お焼香を行ないましたので身体が冷え切りましてスティック握れない握れない…ま、なんとか演りましたけど、正直 二月堂より寒かったです〜〜(笑。

 

以上は想定内のハプニング。

想定外のハプニングは雅楽隊が戻ってのエンディングで起きました。


中門を通って女子高生の修学旅行団体様のご入場が!せっかくなんで門の脇で叩きながらお出迎え。レオさんもノッてきてお出迎え。煌玲さんも即興やめて雅楽の定番「越天楽」でお出迎え。JKたちも「なにこれ?なにこれー!」とか言いつつ、はしゃいでました。太鼓にあわせて踊りながら靴脱げちゃう子とかww 想定外の上塗りとして延々続くバス5台分くらいの団体さんでライヴ延長という(笑。

 

東京へ戻ったレオさん以外は19時から金堂にて聴聞。たった10日後なので、ついつい二月堂と比較してしまいますが…全然違う。こちらはなんともカラフルで華やかでオープンで。なぜこのような開かれた修二会になったのか、そしてこの回の内容解説などもありつつ、「薬師悔過」と書かれた(持ち出し禁止の)経本も配られて「参加型」♪

じつは花会式には初めてだったので、またひとつ奈良に楽しみが増えてしまいました。最後の鬼追いも行かねば!!

 

あー、楽しかった♪


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