音楽家 休職のご報告

 

えーーと、ぼちぼち このくらいのタイトルにしないと気にもされないんぢゃないかと〜〜😆

 

東大寺 二月堂修二会/通称お水取りのひと月にわたる お手伝いも今年で4年目となります。

今回も昨年と同じく厨房補佐である小院士を仰せつかりまして、日々の行を勤められる御坊様がたを食で支えていかれればと思います。日々精進料理ですねー。しかも今回は新入の練行僧が居られるのですが…

 

以下、音楽用語に置き換えるとわかりやすいので…

 

今年は新人デビューのキャストが居られるのですが、その場合は他のメンバーよりも5日間早く合宿入りしまして、自己練習を開始いたします。当然ながらケータリングスタッフの我々も一緒にスタートです。しかも閏年なので1日多い!今年はリハ期間が長いわけですねー。2月末の三日間は本番さながらにゲネプロとなり、3/1の初日から千秋楽の3/14、明けて15日の朝まで まるひと月となります。

 

例によって この間はSNS類の発信は休止いたしますので、投稿に「いいね」とかできませんよね〜。沈黙です。

 

関係者のみなさまへ:

もちろん業務連絡は大丈夫です。でないと娑婆に戻った際に露頭に迷うことになりますし(笑)

 

東大寺による修二会の解説

 

自分では視聴できないのですが、

BSプレミアム
美の壺「奈良の鄙(ひな)び」
2月28日 19:30〜19:59
五分間ほどと思われますが、上記番組に出演いたします。
https://www4.nhk.or.jp/tsubo/x/2020-02-28/10/66648/2418310/

 

行の間は歌舞音曲禁止なので音楽を聴いたり楽器の演奏はNGとなります。

つまり勘が鈍りきった状態で復職しますんで、ある意味レアな状態が観られるわけですねえ。

 

さて春を迎えましたら…

 

3/18:お水取り満行後の叩き初めは奈良にてこちら

http://ushi.steve.vc/?eid=1393633

 

3/22:書の桃蹊さん、チェロの成田千絵さんと鎌倉

http://ushi.steve.vc/?eid=1393636

 

3/23:ひっさびさにプロデューサー ウエケンと東京にて♪

http://ushi.steve.vc/?eid=1393638

 

3/24&25:昨年来ほぼ月イチで御一緒している古川真穂さんと沖縄からギタリスト亮を迎えてのトリオを奈良と伊丹で

http://ushi.steve.vc/?eid=1393639

 

3/27:奈良で大澤義幸ライヴに

http://ushi.steve.vc/?eid=1393641

 

3/28:同じく大澤くんを神戸で

http://ushi.steve.vc/?eid=1393640


3/29:二胡の木村ハルヨ&ダンサーSAFIとのトリオに鍵盤の足立知謙さんを加えてアメ村で

http://ushi.steve.vc/?eid=1393637

 

4/2:フランスからのデュオと書の桃蹊さんとともに神戸

http://ushi.steve.vc/?eid=1393634

 

そしてココから某ツアーがドドドドっと始まります。ひたすら飛び回る令和二年になりそう♪こりゃ楽しみ!

 

では3月15日に!!

第1269回お水取りに行ってまいります♪


Dress for Two

昨晩の「竹仙豊衛」にて初めて着用したロングの衣装
これは
https://www.dress-for-two.com/
というサイトを通じてオーダーしたもの。
この服はルワンダの職人さんによって縫製されたものなのですが、私がデザインを選んで注文するとルワンダではもう1着製作し、それは現地の女性に届きます。つまり私は自分とまだ見ぬルワンダの方に1着プレゼントしたことになるわけ。なんとも素敵な企画と思いオーダーさせていただきました。打楽器を演奏しやすいよう要望も添えたら、もうバッチリぢゃん!
ぜひサイトをご覧あれ〜〜〜!


11/11:二枚舌!

「二枚舌ってあったよね…!」

【コロナウィルスの影響による開催延期のお知らせ】

5/8(金)下北沢 GARDENにて開催予定でした二枚舌ライブですが、コロナウィルスの感染拡大防止の為、
延期とすることに致しました。

お客様、スタッフ及び、メンバーの健康を第一に考えての決断ですので、何卒ご理解の程よろしくお願い申し上げます。

振替公演日 11/11(水) 

ご予約いただいたチケット並びに整理番号は
そのままお使いいただけます。

チケット キャンセルの方には返金対応いたします。
予約のお客様には個別にメールを送らせていただきますので
そちらをお待ちください。

下北沢GARDEN & 二枚舌メンバー一同


9/29:奈良の洞川温泉へ

最近仲の良いFM COCOLO加美幸伸さん&古川摩穂さんによく似たScatRawのお二人が、洞川温泉での音楽祭に出られるので応援に行きましたー

 

9/29:洞川温泉えんがわ音楽祭
ScatRawのお二人からお誘いを受けた時点では正直「温泉ラッキー♪」くらいなもんだったのですが、行ってみたらばイベント自体素敵だったうえに新旧御縁の方々との出会いにびっくり。結果想い出深いお祭りになりましたー

http://www.pref.nara.jp/item/199993.htm

30数年前にライヴのお手伝いをした南佳孝さんにご挨拶。覚えておられないかと思ったら「あー、お弁当作ってくる人でしょー!?」って、私忘れとりましたーーー。うーむ、ちょいといろいろとキツくてリハにもお弁当作って持参してた時代です(笑)他にも数十年前にコンサートでお会いした方、PINKというバンド時代の方。さらには先週相馬に行った際に入れ違いで会えなかった奈良県庁の方がまさに仕切りだったり、さらにさらに…なんでこの人数なのにこれだけの御縁?て思うほど友達の友達は皆友達だ状態。いやびっくり!

洞川温泉は天川さんのお参りの際に通りがかったことがあるくらいでしたが、独特の風情のある温泉街。その街並みを活かしたココでしかできないフェス。数千数万人規模の巨大フェスも そりゃ楽しいですけれど、ここでは出演者もお客様もスタッフも全員の顔=心が見える伝わる。翌日は会う人ごとに昨晩はありがとうって言われるし♪ 街を温めているのは温泉のみならずー!

奄美で教わった地域と遊ぶ醍醐味を あらためて味わえた最高の旅でした。


10/27:中村耕一 in 奈良ビバリーヒルズ

 

奈良ライヴでは毎度お声がけいただいておりまーす!

奈良ビバリーヒルズ


10/22:スーパーやまとうし

奈良ビバリーヒルズ

 

いつものメンバーで いつものやつ(笑)


終了/東京 出張 太古堂

映画出演などでお世話になっておりますカエルカフェさんのご協力により開催しました「東京 出張 太古堂」

 

泥染めのテバから贈られたのれんも出張

 

ライヴの際にグッズ販売はやったとしても今回はガチの出店。しかも奈良本店ではできないシルクスクリーン生刷り。

結論から言いますと

ライヴの方が100倍楽〜

 

開始してから6〜7時間飲まず食わずでひたすらひたすらの日々。終わる頃には笑顔固まる感じ(笑)

けれども

楽しかった〜♪

 

ご来場いただいた方にプリントの補助してもらったりドライヤーかけてもらったり…

SNSでも繰り返しましたが、皆々様のご協力と忍耐のおかげでなんとか乗り切れました。

 

Tシャツやトートバッグにお好きな柄をお好きなようにリクエストしていただいたのですが、シルクスクリーンはその都度水洗いしないとインクが固まってしまう。刷ったボディは乾かさないと次へ進めない。そのためお一人当たり20分ほどかかってしまい、1日に15名くらいが限界と判明。初めての生刷りだし、どうなるかわからないまま開始した初日はオープンと同時に十数名様ご来店。最大3時間待ちなんてことになってしまいました。ほんとにもうしわけなかったです。

 

インクべったり…

 

次回への教訓

  • ユルめで良いので時間帯予約制にしよう
  • Tシャツよりもトート類が人気
  • 服がインクだらけになるので専用作業着を用意しよう
  • 靴も用意しよう
  • もっと絵柄増やそう
  • スマイル¥0は5時間が限界ww

 

できあがった作品の写真を撮る余裕もなかったのでお見せできないのですが、へたに作例を載せるよりも皆様の創造力に任せる方が面白いと思いました。「へーー!おおー!」「その手があったかー!」がいっぱいでしたもん。パクりたいくらい(笑)

 

唯一の…

カエルカフェ作品御常連の川島さんから「お任せ」で作成した酔犬T

購入者と絵柄の完全一致という奇跡!

 

そして次回

出張 太古堂 in カエルカフェ

7月5日から8日の予定です

 

和紅茶の店 かえるかふぇ

http://www.kaerucafe.co.jp/tea/

〒150-0001

渋谷区神宮前2-15-15 KAERUCAFEビル

 

東京以外でもやってー!という声もあるのですが、

  • 商品や道具類置きっ放しの片付け無用
  • 洗い場完備
  • それなりの作業スペース
  • 我がまま甘え放題

そんな「場」があれば…♪

 

カエルカフェ様、ありがとうございましたー!


東大寺 修二会 小院士日記

 西暦の752年に始まり、一度も途絶えることなく今年で1268回目となった東大寺 二月堂の十一面悔過=修二会=お水取りが終了いたしました。まずは満行(まんぎょう)されました練行衆のみなさま、サポートする童子、加供奉行、仲間、湯炊、大炊、院士、ついでに小院士の私、お疲れ様でした。このような歴史ある行のコアな部分に関わっていることには未だに「なんで??」という感じなのですが、楽しそうに裏方やっている自分にも「なんでー?」が出っ放しです♪

娑婆に戻る喜び

 

 以下、私が掲載できる写真にはかぎりがあるのですが、下記の朝日新聞のサイトには昭和初期に撮られた普通には見ることのできない(ワタシは見た…よ)写真も沢山あります。

http://www.asahi.com/special/gallery/todaiji_omizutori/

現在の御坊様がたの祖父にあたる方々も写っておられますが、なにより100年近く前なのに現在の様子とほぼ変わりません。そこが凄いですよねー。ぜひ日記の参考に♪

 

 昨年までの2度は仲間(ちゅうげん)という御坊様のお世話をする、我々の世界でいうならば付き人のようなお仕事でした。今回はお話をいただいた際に、じつは数十年にわたる舞台での暴れ過ぎにて20年くらい前から膝になんとなく影響が出ていて、畳生活の多い仲間仕事は正直難しいと伝えましたところ、料理長である院士(いんじ)さんの助手である小院士(こいんじ)に就かせていただけました。とりあえず料理は好きなので毎日包丁は握っていますがシロートは素人。院士さんはプロの料理人だし、私は数十人前の料理なんて作ったこともないのでドキドキはしていましたが、結果 取り返しのつかない失敗(ギリのはあった:笑)や怪我や事故も無く、自分的には楽しめました。院士さんから「包丁と火傷には気をつけて」と念を押されていましたが、きれいな手指のままでございまする♪血染めの精進料理なんてシャレになりませんもんねー。

こんなこともしてみたり

困ったちゃんと富士山とニコちゃん

 

 仲間仕事と大きく違ったのは、厨房にこもりっぱなしになるので練行衆の皆様とのコミュニケーションが ほぼない。ほぼ挨拶しかしていない。そこは寂しかったなあ。。。

 

 当然ながら作るのは精進料理。ひと昔前までは残念な意味で粗食だったようで、料理すら知らんそこらのオッさんが作る箸の通らない大根の煮物、がっちりと芯の入った御飯に漬物だけみたいなこともあったらしいのですが「不味いのも行のうち」というポジ過ぎる合言葉で乗り切っていたとか。しかし21世紀に至り、さすがになんとかならんか?ということになったようで、10年ほど前に江戸懐石の柳原尚之さんという料理人が修二会に籠りつつ5年かけて現在のレシピを作り上げたそう。その際に現在の院士である前橋さんも一緒に入って受け継いだようです。

 そのレシピは稽古にあたる別火から本行まで毎日いろいろ。とくに本行が始まると食堂(じきどう)での昼食のあとは行を終えて真夜中に下堂するまで12時間以上いっさいの飲食ができないので唯一の楽しみのはず。松明や燈明の煙の中、水も飲めないのです。なので本行の間の味付けは喉が乾かないよう薄めに仕上げます。もともと薄味好みの私なんですが、味噌汁を作った際に それでも少々辛めだったようで申し訳なかったですー。。。

 ちなみに二週間にわたる本行の前半にあたる上七日(じょうしちにち)と後半の下七日(げしちにち)ではメニューが繰り返しになります。つまり3/1と8日は同じ。7日と最終日も同じ。諸説あるようですが理由は… ここんとこは検索して楽しんでください♪

 

 精進料理ですから肉や魚はもちろんのこと、ネギ ニンニクやニラなどの強い野菜もNGなので素材は限られますよね。そんな中、出汁は贅沢!大鍋に張った水の中にバケモノのようにデカい昆布と大量の干し椎茸を投入してひと晩 水出し。翌朝からゆっくり火を入れて1日ぶんの出汁を作ります。どのくらいだろ〜?20リッター?30??本行が始まり、厨房のある湯屋から食堂へ大鍋が運ばれるのを見た方もいるかもですが、アレがその鍋です。中身は大量の熱々の味噌汁。院士さんが安全のために先頭で人払いをし、湯炊(外からも見える湯屋内の巨大カマドの管理役。24時間お湯を絶やしません)のお二人が棒に鍋を下げて担いで運び、私はその後ろについて階段を上がります。が、しかし、万が一そんなデカい鍋がひっくり返っても正直何も助けられません。ぎゃーって逃げるしかない(笑)

 

 その食堂では食堂作法というランチの行が行なわれるのですが、これがまた「なに?なんでー?」の連続。扉の隙間からちょっと見えたらラッキーくらいの非公開なのですが、子供が真似したらママに怒られるようなことばかり。前記の朝日のサイトにも大鉢に超々特盛りになった御飯の上にシャモジ突き立てた写真がありますが、ダメでしょ、それ。不思議な段取りもたくさんあるのですが、もはや意味不明のまま伝承されているそうです。湯屋の前の踏んではいけない敷石、大仏殿内の有名なアトラクションである柱に空いた穴もなんでかわからんそうで、1200年超えるとそういうものでしょうねえ。

湯屋の出入り口と踏んじゃいけない敷石

 

 ちなみに我々が作るのはおかず類と「あつもの」と呼ばれる汁物だけ。御飯は大炊(おおい)という役の方がカマドで炊きます。なんと飯炊き専門です。けれど厨房の3人の中では一番偉い!主食と言われながらも現代ではメインディッシュにメインを取られた立場のライスですが、昔は貨幣代わりだったりしたわけで価値観が全く違う。なので それを扱う大炊さんは問答無用に偉いのです。

 

 生ゴミ処理に鹿ちゃんが組み込まれています。「えーー!?」って思うかもですが、それは肉や魚などの動物性の脂質やタンパク質を含んだ家庭の生ゴミの匂いを思い浮かべるから。こちらでは、その日に出た新鮮な野菜クズや残り御飯ばかりなので腐敗臭などありません。そして数時間後には米粒ひとつ残っていないのです。でも昆布とか食べない。海のものだから との説あり。

 

 さて、始まってから告げられたのですが、14日目の深夜というか明けて15日の朝に満行した後の最後の、つまり解散前のランチのメインは小院士である私の仕事ですって。これってなかなかに緊張するではないですか。なにせオプション的な食事なのでレシピは無い。とはいえ満行しているので食堂作法のうちではないし、なんなら精進破っても良いのかもですが、そこはまぁ…(笑)

いろいろ考えていたのですが、無駄を出さずに材料を使い切るのも大事なポイント。そのため院士さんは半端野菜とかなんでも入れられる粕汁を作る習わし。

 じつは日々のレシピには奈良の素材を中心に旬のものを使うというこだわりも。例えば今なら通年あるけれど本来は夏野菜である茄子やトマトは使わない…など。でもラスト ランチはそこを外してみようと思い、まず考えたのは地域も季節も外したゴーヤチャンプルー。でもゴーヤって苦手な人もいるしなあ。しかも冷めたら美味しくないし…で あんで保温できる八宝菜へ。これなら残り素材放り込めるとか考えていたら、院士さんからキーマカレーというアイディアが!

 コレいただきました。キーマならば素材は微塵切りなので それこそなんでもOK。実態見えないし(笑)なにより量も味も修正が効くのがなによりー♪しかもなにより仏教発祥のインド料理ー!総じてなによりーー!

 

 ミンチ状の大豆ミートがあったのでお湯でもどし、油多めで炒めて肉感出します。人参、出汁とりで毎日大量に出る椎茸、あとタマネギ使えないのでトロ味出すためにレンコン、全て微塵にして一緒に炒めます。トマト缶を投入したあとはカレー粉入れつつ味噌や甜麺醤など手当たりしだいにアドリブ効かせて一味唐辛子も効かせて出来上がり。トッピングに素揚げしたカボチャ チップと炒めたオクラ飾って出来上がり♪

味は…罰ゲームなみでもOKな激辛好きの私の舌なんで…さて…ww

 

例によって ならまちの太古堂も私はお留守。写真の〆縄は参籠されている練行衆の御自坊(自宅)の玄関にかけ、家主不在=参籠していますという印。私らもいただいたので太古堂にかけていました。

 

オマケ:疲れたときに見る動画


2019:東大寺 修二会

2月でございます。
はい、奈良 東大寺はお水取りでございます。

 

私にとっては3年目(通算では1268年目!)となる今年もお手伝いさせていただくことになりました。
これまでは仲間(ちゅうげん)という練行衆の付き人的な役割でしたが、今回は小院士という厨房助手。包丁は毎日朝晩握るのですが自己流ですし人数も多いので不安もありますが、院士さん(料理長)のもとで頑張りつつ楽しみます♪精進料理のスキル盗んできます😊

今年はこのあたりに

 

というわけで例によって2月後半から満行する3月15日の朝までSNSの類は休止いたします。

奈良ではお水取りが終わると春が来ると言いますが、ここのところは音楽業も修二会以降に立ち上げていくような心持ちになっていまして、こういう奈良時間良いなあと…⏳

 

そしてなにより良いのは!
確定申告をサッサと終わらせるようになったー!
受付開始前にまとめるようになったーー!

 

よし!
取り掛かるぜ!
¥¥¥確定申告¥¥¥


3/31:with 古川真穂&国吉亮 in神戸

古川真穂国吉亮・スティーヴエトウ

 

神戸ひさびさ!

お二人は29日に京都でもやりますよん♪


OPEN 19:00/START 19:30

MUSIC CHARGE:

前売り¥3.000 別途オーダー
当日¥3.500 別途オーダー

会場:Live Bar Brothers & sisters


住所:兵庫県神戸市中央区下山手通2丁目 サンビルB1


TEL.078-332-0208
URL https://www.brothers-sisters.jp/

ご予約・お問い合わせ
TEL.078-332-0208



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