ウシ・グッズ

 月末の太鼓祭りに向けて、ワンツー牧場グッズをいろいろ発注中なんですが、中でも手作り係数高いのはコレ

叩き手としても参加してくれる釧路の真野君制作の木札に一個一個焼き印!
はい!Ωの手押しです。
初めての焼き印押しでしたが、電気ハンダゴテ式なのでわりとサクサク。でも、やはり焼きムラとかありまして、そこが味でございます。これから釧路へ送り返してストラップとか付けて完成なり〜。

想い出づくり

 妹を助けるために兄・麦は青龍刀で憎き中国の役人に斬り掛かります。しかしぶった斬ってもぶった斬っても死なない。

そのときの青龍刀がコレ(もちろん小道具)

ある日、麦役の優成君は勢い余って刀を照明の間に落としてしまい、拾う際にかすり傷。

その傷の形が、なんと青龍刀!

舞台上

 中国の不思議な役人では自称sax奏者の宮本大路氏とともに音楽担当。自称ってのはなんでかってえと、ほんと吹いてない。え!この曲も吹かないの?ってくらい吹かない(笑。

では、その証拠写真を

これはΩの持ち場。
今回は舞台後方にずっといっぱなしだったので、大道具類となじむように普段使っているような派手な楽器類は避け、アースカラーでまとめてみました。(TAMA drumさんには申し訳なかったけど)スタンド類のメッキも目立たないように黒布を巻いてあります。

そしてこれがsax奏者dairo氏の...

ドラムセットの隙間に申し訳程度の管楽器が見えるんですけど(笑。
でも種類は多いですね。さすが。

ウッドブロックをコロコロ叩くのが得意技。
こういうの高いんだよお。Ω持ってないもん。

dairoドラミングっていうのが、これまた自由♪ ああいう感じってのは本業ドラマーにはなかなかできないと思うんですよねえ。ドラマーっていうのはバンドの要ですから、俺が崩れたら音楽が崩壊するという重い十字架を背負っており、そのタガを外す事は難しい。
今回の場合は基本の音はテープ(正確にはPC)から出ているので、我々はそれに乗りつつ色づけをする/膨らませる。そのうえでサントラのビートをキープするのに必死になるのではなくて、役者さんたちのアクションに合わせて即興的にバンバン叩いて行くのは痛快でした。(とくにイヌの仮面ダンスの場面)

途中で気づいたんですよねえ。こういうドラマーがもう一人知ってるって。しかも、そいつは本業だから(笑。

機材整理

 あの「扇」は予想どおり倉庫には収まっておらず、管理倉庫のエントランスに置かれたままで、皆々様のさらし者。でもちょっと自慢だったり(笑。

二階部分にΩの陣地があるのでリフターで上げたのですが、なんせ2m以上あって一苦労。それから機材類を整理し直して、結果長年捨てられずにいた使い勝手の悪いデカいスタンド・ケースを廃棄にして「扇」を収めました。当然一人では運べないし、Ωの車にも入らないので気合いの入ったイベントでしか登場できませんねえ。

それにしても我が倉庫の中身たるや、ひしゃげた金属バンパー、ドラム缶、Ωの全身型取りマネキン、鉄骨等々、楽器の体をなしていないものが大半を占めているような。スタッフは暖かく見守ってくれてます。

嬉しい!

今回のお芝居は小竹信節さんによる舞台美術も素晴らしかったですねえ。転換で移動させまくりのキャストやスタッフは大変だったでしょうけど(苦笑。
その装置の中で一番好きだったのが、この通称「扇」

観覧なさった皆様にも印象深かったんじゃないでしょうか。背景になったり映像スクリーンになったり、乗り物?にもなったり象徴的に使われていました。右下を要に本当に扇のようにパタンとたたまれるんですよ。近くで観ても大道具とは思えない高い質感。小竹さんもお気に入りだそう。人が隠れられるくらいの高さがあります。

ある日、冗談半分で大道具のM君(写真後方に発見。すんごいイイ奴です)に『くれる?』って聞いたら『いいですよ!』って。そこからは気になって気になって、毎日眺めては『ううううむ、いいねえ、いいねえ』触ったり動かしてみたりでどんどん好きになって行き、千秋楽前夜の打ち上げで『終わったら廃棄ですよ』と言われて、もう本気に!

結果、今は我が倉庫に収まっています。いや、まだたぶん収まっていない。スタッフは困惑してるはず(笑。

遅くとも来年5/9の横浜ヒトリエンナーレには登場するでしょう。

嬉しいなああ!部屋に飾りたいくらいだあ♪

ふううう

「ふううう」ってのはΩの言う台詞ではないですね。

今日もみっちり9時間近い場あたり稽古。場あたりってのは(たぶん)本番の舞台上のどこでどう演技するか、大道具類をどこへどう動かすかの確認作業。スポーツで言えば(たぶん)フォーメーション決めみたいな。

その間の休憩ってば、たぶん15分くらいのが一回と夕飯で30分だけだったような。役者の皆さんは、メイクやヘア&衣装のセットもあるわけなんで、たぶん12時間くらいの劇場滞在。

リハ開始時間からのんびり遅れて始めて
3曲も演奏したら休憩で
お腹空いたら帰りましょ
みたいな我々とは...

で、本日その長時間の稽古で様々確認できたのは全体の半分にも満たない。

で、公表されている御芝居の上演時間は1時間40分。けして長くないというか、むしろコンパクト。なのに、この手間隙という事は、よほどダイナミックな事が繰り広げられていると思って間違いない...のか!?

...のだ!

中国の不思議な役人

いよいよPARCO劇場に入りました。

音楽ツアーで衣装を着てステージに立つのは最後の最後だったりしますが、早くも今日からは皆様メイクをし、Ωも衣装を着け、大道具も揃った状態で舞台稽古開始。やはり気持ちもアガりますよねええ!
一昨日までは@体育館で、大道具といっても角材とベニヤ丸出し。役者さん達がどんなに色っぽい場面演っててもジャージですから(笑。もちろん皆様は入り込んでいるし、稽古場とはそういうモノなので慣れてらっしゃるんでしょうけど、十年ぶりにお芝居現場参加のΩにとってはね...やはり今日から本気って感じです♪あの場面この場面が、いよいよ故・寺山修司氏のエログロ満ち満ちて来ましたよ。

あ!その約十年前に参加した「セツアンの善人」主演の松たか子ちゃん。映画「ヴィヨンの妻〜桜桃とタンポポ〜」モントリオール映画祭最優秀監督賞受賞おめでとうです!「ジェーン・エア」楽しんで♪

ところでハゲ六なんですけど、大駱駝艦のメンバーはじめ白塗り入りました。が、今のところΩすっぴんです。なんか恥ずかしいし、なんか仲間感無いし。一応、メイク道具持参しとこっと♪

最終日

稽古場での最後の通し。次回からはPARCO劇場へ移っての舞台稽古ですから、衣装や大道具が整っていない中での最終型。

ココに稽古の様子がオフィシャルにUPされています。でも、お芝居って日々進化しますから、今この映像を観ても『ああ、そんな日もあったねええ』くらいの感じ。

最終稽古後にキャスト中心の懇親会がありました。平幹二朗さんと同じ卓を囲んだΩは、平さんが今回の役をどうとらえているかというお話を聞いて超感動。目からウロコどころか、目玉が落っこっちゃいました。すごいわ&すごいわあ。

宴もたけなわで解散しつつ二次会。そこはほんとに一杯で済ませつつ、Ωは田島優成奥山ばらば両氏を引っ張って新宿CLUB WIREへ「panorama wire」というイベントの視察。今後参加させてもらうかもしれないので、その節には夜遊びどおぞお♪

帰ったのは、三時過ぎかなあ...

中国人の衣装合わせ

今日は稽古終了後に全員で衣装合わせ。「中国の不思議な役人」なので、やはり中国風。

今回の個性的なキャスト二十数人の中にはΩを含めてスキンヘッドが六人。一般社会の比率に対して多過ぎ。お寺でもなきゃこんなにはいないよねえ。現場ではハゲロクってチーム名です(笑。

六人並んで皆に写真撮られたんだけど(平さんも写メで@笑)誰か送って〜〜!
って、web徘徊したら今回の出演者の岡田あがささんのblogには、その時のハゲロク・ブログが(笑。
高山のえみさんのblogにも!

明日はお休み

本日は通し稽古があり、後追いで参加しているΩにとってはよ〜〜〜やく各シーンの繋がりやらなんやらが理解できた感じ。もちろん事前に台本はいただいているんだけど、読み慣れていないせいか、なかなか難しくて。
すでに台詞きっかけでの演奏とかもたくさんあって、頭こんがらがり中。ココはドコ?あなたは誰?的な状態@苦笑。通しのおかげで何とかかんとか整理できたかなと。まったくもって音楽ライヴの創り方とは違うので脳が、脳が、脳が...

稽古場に平幹二朗さんから嬉しい差し入れがあり、皆で頂いたのだ。
あのお店の、あれサンドなのだ。

明日はお休み。寝ててもリセットできないΩなので映画とか買い物とかしよっと。


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